評判のUCC上島珈琲のドリップポッドを実際に買ってみた

 

ついにドリップポッドを買いました!

 

元々コーヒーが好きで、おいしいコーヒーが飲みたいというのはずっと思っていました。

でも同じくらい面倒くさがりでもあるので、、

 

  • ハンドドリップは難しいし手間もかかる。。
  • 市販のコーヒーメーカーは簡単だけど豆を測ったりフィルターを補充したり部品を洗浄したり、意外と毎回手間がかかる。
  • 毎日使うものだからいちいち片付けるのは面倒くさいけど置きっぱなしにしとくと邪魔になる。

 

だから手軽においしいコーヒーが飲めるということでカプセル式のコーヒーマシン(ネスカフェドルチェグスト)を買ったこともありました。でも、

 

抽出がエスプレッソ方式なのでポンプの音もそうですがとにかく振動がすごくてすごくて、、、

 

だから、深夜や早朝は寝てる家族が気になって自分がコーヒーを飲みたいときに飲むことができないのですぐに使わなくなりました。
(セットして置いてあるカップが動くほどの振動で、妻からは何度も地響きで起きてしまうと言われました。)

 

で、結局インスタントや市販のペットボトルのコーヒー(900ml)をまとめ買いして我慢して飲んでいたわけですが、

そんな時に偶然ツイッターでUCCのドリップポッドというカプセル式のコーヒーメーカーが評判になっていることを知りました。

今探しても当時見たツイートはもう残ってませんでしたが、

今でもドリップポッドで検索すると、ある程度は話題になっていますね。

 

 

その時からだんだんこのマシンが気になりはじめて、調べれば調べるほど欲しくなっちゃって、、、

ついに買いました!

 

結論から言うと、僕は本当に買ってよかったです。

 

もう買って4か月が経ちますが毎日使っていますし、

今ではもうインスタントや市販のペットボトルのコーヒーは飲めなくなりました。

 

そのくらい「おいしい」コーヒーを、

面倒くさがりな僕でも「手軽に」楽しむことができています。

 

実家の父と母はコーヒーにうるさくて毎朝ミル付きの高級全自動コーヒーメーカーで豆からコーヒーを淹れて飲んでいるくらいなのですが、

前に僕の家に来た時にドリップポッドで淹れたコーヒーを飲んでもらったところ

『十分おいしい』

と言っていたので、根っからのコーヒー好きが飲んでも納得できるクオリティのようです。

 

僕はUCCドリップポッドを購入してホントによかったと思っています。

 

もちろん購入する前にドリップポッドのことは調べつくしましたが、

実際にドリップポッドを買ってみたら期待以上の製品でした。

 

だからもっと世の中にドリップポッドを使う人が増えればいいなと思っています。

なので以前の僕のように「ドリップポッドが気になっているけど実際どうなんだろう?」という人の役に立てればと思うので、

 

このサイトでは前に僕が調べつくした事のまとめと実際に使用した感想をご紹介していきます。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

 

評判のUCCドリップポッドDP2を使ってみた感想

サイズがコンパクトでどこにでも置ける

 

ドリップポッドが家に届いて一番最初に驚いたのはそのコンパクトさです。

 

 

もちろん買う前にサイズはちゃんと確認していて、置く場所もちゃんと確保していました。

ですが実物は想像してたよりもスリムでした。

 

当初はキッチンに置くつもりでしたが予定を変更して書斎の机の横に置くことにしました。

 

これならいつでも好きな時に淹れたてのコーヒーが飲めます。

もちろん今もドリップポッドで淹れたコーヒー片手にこれを書いています。

僕はこうやって書斎でくつろぎながらコーヒーを飲んでる時が最高に幸せなんです。

 

 

マシン本体の質感

 

マシン本体の質感はマットな感じです。

青色のLEDがオシャレですよね。

 

 

抽出口とふちだけツヤがあります。

トレーの高さは3段階に調節できます。
(今は一番上の状態です)

 

 

カラーバリエーション

 

本体はブラック・レッド・ホワイトの3色から選べます。

どの色もシンプルでオシャレなので迷いましたが僕は赤にしました。

 

 

音が静か(寝てる家族を起こす心配なし)

 

実際に使ってみてすごいと思ったのがその静かさです。

もともとドルチェグストがうるさすぎて使わなくなった僕としては、静音性は非常に大切です。

 

公式には抽出時の騒音レベルは業界最小音の34.7dB(ささやき声と同レベル)で、

深夜や早朝でも家族を気にせず淹れられるというのが特徴の1つです。

僕はそこが決め手になって購入を決めたのですが、

正直、何dBとか言われても実際に使ってみるまではいまいち想像ができませんでした。

 

そしてはじめて使ってみて思ったのは、

「ほぼコーヒーがコップに滴る音しかしない」

です。

 

よく聞けば若干のモーター音もしますが、よく聞かないと分からないです。

 

だから

ほぼコーヒーがコップに落ちるの音のみ

と考えてもらって大丈夫です。

 

とはいえ言葉だけで伝えるには限界があるので、

ドリップポッドを起動してコーヒーを淹れるまでの動画を撮ってみました。

具体的には、、

  1. ドリップポッドの起動
  2. 抽出準備完了
  3. ポッドのセット
  4. 目盛り合わせ
  5. 抽出
  6. ポッドの廃棄

こんな感じです。
(撮影の都合上すぐにポッドの廃棄をしましたが、熱いので実際は少し時間をおいて冷めてから捨ててください)

 

箇条書きにすると手順が多いように見えますが、

実際にやってみると非常に簡単なので、動作の静かさと共に手順の手軽さや抽出にかかる時間、

出来上がったコーヒーの様子などを確認していただけたらと思います。

 

ドリップ方式ですので出来上がりのコーヒーにクレマ(泡)はありません。

片手でiPhoneを持ちながらやっているので若干バタついてますがそこはご容赦ください。m(__)m

 

【静かで簡単】UCCドリップポッドDP2でコーヒーを淹れる様子を撮影しました

 

ちなみに

ドルチェグストの抽出動画を見つけたので比較のためにご覧ください。

32秒から抽出開始してますが、この方のカップも以前の僕同様、手で支えるまで振動で動いてしまっていますね。

僕がドルチェグスト使ってた時もまさにこんな感じでした。

純粋に音量計の音の大きさだけでなく、それ以外にも振動がかなりあるということがよく分かる動画です。

 

「ネスカフェ ドルチェグスト ピッコロ」の動作音

 

起動からコーヒーを飲むまでわずか1分33秒

 

僕のドリップポッドの動画では

  • 電源ボタンを押して起動してから抽出準備完了までちょうど30秒。
    (0:04秒→0:34秒)
  • コーヒー抽出開始から終了まで1分3秒。
    (1:15秒→2:18秒)

 

実際に使うときは電源を起動して抽出準備完了するまでにポッドのセットと目盛り合わせを済ませておくので、

正味1分33秒で熱々のコーヒーを飲むことができます。

手順も簡単で1度自分でやれば簡単に覚えてしまうでしょう。

 

ウチには4歳と6歳の子供がいますが、

よく子供たちが『パパにコーヒー作ってあげる~』と言ってドリップポッドでコーヒーを淹れてくれます。

 

特にやり方を教えた覚えはないのですが、

4歳の下の子でもちゃんと起動・ポッドのセット・目盛りを合わせて抽出までやってくれます。
(淹れたコーヒーとポッドの処理は熱いので触らせません)

それくらい簡単です。

 

器具の手入れ

 

一般のコーヒーメーカーのように毎回の洗浄は必要ありません。
(あくまで個人的な感想です。)

というのも、コーヒーの出口以外は水しか通っていないので汚れるはずがないからです。

 

なので私の場合は1週間に1度、

休みの日にカップ下のトレーとポッドをセットする容器を洗っています。

別に1ヵ月に1回でも、全くしなくても問題はないと思います。

 

味について

 

ドリップポッドがどんなに静かで便利に使えるコーヒーメーカーであろうとも、

コーヒーメーカーである以上、出来上がったコーヒーの味が1番大切なのはいうまでもありませんね。

 

しかし正直、味を伝えるのは難しいです。

 

実際おいしいので「僕はおいしいと思います」としか言いようがないですし、

そもそもインスタントやペットボトルのコーヒーを飲んでた僕が偉そうに味をどうこう言う資格があるのか疑問です。

 

でも、毎朝豆からコーヒーを淹れるコーヒー通の両親が『十分おいしい』と言っていたことを考えると、

 

「専門店で飲むコーヒーには劣るけど、家でこれが出てきたら十分満足できるおいしさ」

というレベルではないかと思います。

 

個人的にはスペシャルブレンドというドリップポッドの最もオーソドックスなコーヒーがセブンイレブンのコーヒーによく似ている味だと感じています。

 

あと、今までインスタントばかり飲んでいたせいかコーヒー豆による味の違いって分からなかったんですが、

ドリップポッドの袋には苦み・酸味・コクがグラフで表示されているので、

『なるほどこれは苦み(または酸味・コク)が強いコーヒーなんだな』とか思いながら飲んでいると、

いつの間にかコーヒーの苦みの味、酸味の味、コクの味というのがどういうものなのか少しは分かるようになってきた気がします。

 

今まではとにかく苦みが強いコーヒーがおいしいんだと思ってインスタントコーヒーの粉を多めに入れて飲んでいましたが、

最近はどうやら苦みではなくコクが強いコーヒーが本当は好みだったことが分かり、

いたずらに苦いコーヒーを飲もうという気にはならなくなりました。

 

今のところ1番のお気に入りはこの「有機栽培オーガニックコーヒー」です。

 

 

僕は毎月違うコーヒーを自動で送ってもらうコースに入っているので、

毎月新しいコーヒーの味に出会えるのが楽しみです。

 

一口にコーヒーと言ってもドリップポッドにはいろいろな種類のポッド(カプセル)があるので

それらを飲み比べるというのはコーヒー好きの僕にとっては至福の喜びですし、

コーヒーを愉しむ舌を成長させることにもつながってきてると思います。
(まだまだですけど。。笑)

 

あと、僕はどうしてもインスタントと比べちゃうので恐縮ですが、

インスタントコーヒーを飲んだことがあればわかると思うんですが、インスタントコーヒーって冷めると劇的にまずくなった経験ってありませんか?

 

酸っぱくなるというか、雑味がでるというか、、、

 

なんと表現すればいいのかわかりませんが、ものすごく不味くなりますよね?

 

このあたりはさすがというか当たり前というか、ドリップポッドでは全くそれはありません。

冷めてしまってもすっきりしたコーヒーの味わいそのままでとてもおいしいです。

 

ポッドを開けたら挽きたての香り

 

ドリップポッドのカプセルは開けた瞬間、

『え?今挽いたんですか?』と思わせるほどのとてもいい香りが部屋中にブワァーっと広がります。

だからいつも思わずカプセルをシャカシャカ揺すってしばらく匂いを愉しんでしまいます。
(先ほどの動画でも揺すってますね。笑)

 

ドリップポッドはなぜこのように挽きたての風味をそのままに、しかも常温で長期間保存できるのか?

 

それはドリップポッド生産元のUCCのホームページによると、

コーヒーは酸素に触れると酸化して劣化してしまうので、

カプセルの中に窒素を充填して密封することでコーヒーを酸素から守っているとの事です。

 

なるほど、だから常温でも挽きたてのいい香りと味をそのままに長期間保存することができるんですね。

カプセルを開けた瞬間、まるで自宅でミル挽きしている時のような香ばしい良い香りが広がります。

 

この喜びは是非あなたにも体験してもらいたいですね。

 

カフェインの量

 

ドリップポッドはプロのハンドドリップを家庭で手軽に再現することを研究して作られた商品です。

ですので原理は通常のドリップ方式のコーヒーを淹れる場合と全く同じです。

 

コーヒーの粉に熱湯を注いでペーパーフィルターで抽出する。

それを1つのカプセルの中でやっているイメージです。

 

 

なのでドリップポッドは一般的なドリップコーヒーの話がそのまま当てはまります。

一般的にドリップコーヒーには1杯(150ml)あたり130mg程度のカフェインが含まれているとされています。

 

  ドリップ方式のコーヒーとは? 

ドリップ方式とは粉の上から熱湯を注いで重力でじっくりコーヒーが抽出されるのを待つ方法で、
10g前後の豆を使用して150ml程度のコーヒーを淹れます。

コーヒー豆本来の味がよく味わえる抽出方法です。
(セブンイレブンのコーヒーはドリップコーヒーです)

 

対してドルチェグストやネスプレッソはエスプレッソ方式のコーヒーメーカーです。

一般的にエスプレッソには1杯(30ml)あたり80mg程度のカフェインが含まれています。

 

  エスプレッソ方式のコーヒーとは? 

エスプレッソ方式は極細挽きで深煎りにしたコーヒー粉に圧力をかけた熱湯を使い一気にコーヒーを抽出する方法で、
本来のエスプレッソコーヒーは7g前後の豆を使い30ml程度の少量を抽出したコーヒーを指します。

雑味を出さず濃く苦いコーヒーができるのが特徴です。
(ファミリーマートとローソンのコーヒーはエスプレッソ方式で抽出したコーヒーを薄めたものです)

 

エスプレッソ方式の方が濃いので確かに1mlあたりのカフェインの濃度は高くなりますが、

1杯に使う豆の量と最終的な抽出量が少ないので結果的にはエスプレッソよりドリップコーヒーの方が1杯あたりのカフェインの含有量は多くなります。

 

ということでカフェインを積極的に摂りたい人、

例えば、、

  • コーヒーを朝や夜中に眠気覚ましに飲みたい、
  • カフェインを摂取してやる気を出したい、
  • (カフェインの効果で脂肪燃焼を促進して)ダイエットをサポートしたい

という方はドリップポッドのコーヒーが合っていると言えますね。

 

僕もヘビーカフェインナーなのでこの点でもドルチェグストからドリップポッドに乗り換えてよかったなと思っています。

 

逆に妊婦さんなどはカフェインの摂り過ぎはよくないのでドリップポッドだとカフェインレスコーヒー以外は飲まない方がいいと思います。
(妊婦さんはたとえエスプレッソ方式のコーヒーでもやめた方がいいです。赤ちゃんが酸欠&栄養不良になります)

 

コーヒーポッドの種類

 

 

いろいろな種類のポッドがあると書きましたが、

正確にはコーヒー17種類・煎茶1種類・紅茶2種類です。(2017/6月時点)

 

これを見るとドリップポッドでは紅茶や煎茶も飲めますが、

それはあくまでもついで、という感じですね。

 

だから紅茶や煎茶が本当に好きでそれ目的で飲むなら違う機械を使うことをおすすめします。
(ネスレのスペシャルTとか)

逆にコーヒーを純粋に楽しみたい方ならコーヒーだけで17種類というのは充実したラインナップと言えるのではないでしょうか?

 

ドリップポッドのカプセルはランク分けされていて、

値段が高いものから順にスペシャルティ・プレミアム・オーガニック・デイリーとなっています。

 

ちなみにスペシャルティで1番高いものだと1杯で2160円します。(1袋じゃなくて1杯ですよ!)

 

プレミアムは1袋(ポッド8個入り)で596~1296円(1杯あたり74~162円)

同じくオーガニックは1袋で699円(1杯あたり87円)

デイリーだと1袋で544円(1杯あたり68円)です。

 

ちなみに両親が十分おいしいと言っていたのはデイリーランクのスペシャルブレンドを飲んだ時の感想です。

 

ランクによる味の違い

 

1番安いデイリーが1番美味しくないのかというと、全然そんなことはないです、

デイリーランクが1番ベーシックなコーヒーの味がします。

 

で、ランクが上がれば上がるほど産地にこだわってたり製法にこだわってたり(炭焼きとか)で、特徴のあるコーヒーが楽しめるようになっています。

でも特徴のあるコーヒーばっかり飲んでると逆に味がわからなくなってくるので、

普段飲み用にデイリーランクのコーヒーは外さないほうがいいと思います。

 

ドリップポッドの販売店情報

 

ドリップポッドの機械本体とカプセルは家電量販店でも売っています。

 

ドリップポッドの販売店情報はこちらから確認できます。

 

でも、私も近くの量販店に行った時についでに見てきましたが、

定価でしたのでやっぱり量販店で買うのはおすすめできませんね。

本体もカプセルもネットで買う方が安いです。
(特に本体を買うのは損です)

 

特にこの記事の後半では

「ドリップポッドのカプセルと本体を1番お得に買う方法」

もお話していますのでそちらを参考にしていただければと思います。

 

だから量販店を使う時というのは

「カプセルがなくなったけど今すぐ欲しい!」という時ぐらいですね。

その時はこのリンクからお近くのカプセルを売ってる販売店を探すのにお使いください。

 

ドリップポッドDP2は自前のコーヒー粉でも飲める

 

ドリップポッドのマシン本体は2種類あって、1つ前の機種のDP1と最新機種のDP2があります。

その違いは本体カラー以外には1つだけ、自前のコーヒー粉でもコーヒーが淹れられるかどうかだけです。

ちなみにそれぞれのカラーバリエーションはこんな感じです。

 

ドリップポッドDP1
ドリップポッドDP2

 

ドリップポッドDP2なら下の図のようにドリップポッド専用のカプセル以外にも付属の専用フィルターを使って自前のレギュラーコーヒーの粉からもコーヒーを淹れることができます。

 

 

つまり普通のコーヒーメーカーとしても使えるという事です。

 

旧式のDP1と新型のDP2との違いはこの機能があるかないかだけです。
(仮に専用フィルターだけ買ったとしてもDP1にセットして使うことはできません。)

 

僕はコーヒー粉を持っていないのでこの機能を使ったことはありませんが、

  • ドリップポッドは欲しいけど前に買った粉がまだ余っている
  • 普段の時間がない日はカプセルで手軽に淹れて、休日はこだわりの粉を使ったコーヒーを飲みたい
  • (ドリップポッドだと自分でハンドドリップするよりブレがなく常に一定の淹れ方ができるので)手持ちのいろいろなコーヒー粉による味の違いを正確に飲み比べたい
  • 高価な粉を手に入れたけどハンドドリップで上手く淹れられる自信がない

という人にはありがたい機能かなと思います。

 

気になるコストパフォーマンスを徹底解剖

 

ドリップポッドの1杯あたりのコストはどのランクのコーヒーを飲むのかによってだいぶ違ってきますが、

最も安いデイリーなら1杯あたりの定価は68円です。

(実はそれよりも安い1杯60円でスペシャルティをはじめとする高級コーヒーも飲める方法もあって、僕もそれで飲んでいるのでそれはこのあとお話ししますね。)

 

で、問題はデイリーがどの程度の味なのかですが、

僕はデイリーランクのスペシャルブレンドを飲むたびにセブンイレブンのコーヒーと似てるなあと思います。

 

仮にセブンイレブンのコーヒーだとして考えるならば、

普段は100円で買うコーヒーを68円で、しかも家で、しかも自分の好きな時に飲むことができる。

 

これにどの程度魅力を感じるかですね。

 

ただ価格を安くコーヒーが飲みたいだけなら、インスタントの方が1杯あたりのお値段はもっと安くなりますし、

普通のコーヒーメーカーと市販の粉を使っても、高級豆を使わなければ68円よりはもう少し安くできると思います。

 

ただインスタントは美味しくないですし、

コーヒーメーカーは計量とか後片付けとかいろいろ面倒くさい。
(それが好きだって人がいるのは分かりますけどね。)

 

だからドリップポッドは、

僕みたいに「本物のコーヒーをできるだけ手間をかけずに飲みたい人向けの商品」だと思います。

 

コーヒーにかけられるお金は人それぞれ違いますが、

仮にセブンイレブンのコーヒーを家で静かに好きな時に飲めるとしたらそれにどれくらい価値があるか?

という基準で考えてみるといいのではないかと思います。

 

あとは本体の価格ですね。

定価は19,440円で、この記事を書いている時点では楽天やamazonだと13,000円代で購入できます。

気になる場合は下のリンクから現在の価格を確認してみてください。
(楽天Amazonの検索結果一覧ページに飛びます)

 

 

DP1とDP2の違いはレギュラーコーヒーに対応しているかどうかだけなので、

レギュラーコーヒーの粉を全く使う予定はないという人の場合だと旧型のDP1という選択肢ももちろんありだと思います。

 

でもDP1は、ちょっとよくわからないですね。

 

特価で5,000円前後で売ってる店もあれば、なぜか定価の19,440円で売ってる店もあります。
(定価でDP1買うならDP2を13,000円で買うって!)

DP1は値段の相場がよくわからないので、うまくいけばお得に買うことができるかもです。
(くれぐれも変な店には気を付けてください)

 

こちらも楽天Amazonの検索結果へのリンクを置いておきます。
現在の価格を確認するのに役立ててください。

 

ドリップポッド互換性マシンはアリ?ナシ?

 

実は他にもドリップポッドカプセルに互換性を持った商品はいくつか存在します。

 

例えばドリップポッドの前身のカプセル「エコポッド」だった時代の抽出器

「エコポッドペリカ」

 

ドリップポッド、カフェポッド、レギュラーコーヒーの三刀琉、

タイガー「カフェバリエ」などです。

 

 


コポッドペリカ


カフェバリエ

 

 

エコポッドペリカは 2012/9/24 発売。

カフェバリエは 2013/7/17 発売と、どちらもかなり昔の商品なだけあって、

現在のドリップポッド純性マシンを買うよりこれらの商品の方が安いのは確かです。

 

その安さに僕も散々悩んで調べまくりましたが、

結局、安いからと言ってこれらの商品を選択するのはやめておいた方がいいというのが僕の結論です。

 

理由は3つ、

1つはタンク容量が小さすぎること。

ドリップポッドのタンク容量は750mlですが、エコポッドペリカで460ml、カフェバリエで540mlしか入りません。

 

2つめは瞬間湯沸かし方式ではないこと。

ドリップポッドはマシン内部の熱源を温め、そこに水が通ることで一気にコーヒーを抽出できる温度まで温める瞬間湯沸かし方式なのですが、

これのいいところは水さえ継ぎ足せば何杯でも連続で淹れ続けられることと、

タンクに残った水が熱くないので、もし万が一小さな子どもやペットなどが誤ってマシンを倒しちゃうようなことがあってタンクの水がこぼれても安全、ということです。

 

ですが瞬間湯沸かし方式は割と最近の製品にしか実装されていないので、エコポッドペリカもカフェバリエも瞬間湯沸かし方式ではありません。

タンクの中の水を沸かして使う昔ながらの電気ケトル方式です。

 

だから連続で淹れる場合にはいちいち待ち時間が発生しますし、タンクに残った水は熱湯なので危ないです。

しかもタンクが小さいので割とよく待たされることになるでしょう。

 

起動から最初の一杯を淹れ終わるまでの時間もドリップポッドならわずか1分30秒と早いですが、エコポッドペリカやカフェバリエは軽く4・5分はかかります。

だからスペックの差は歴然なんです。

 

そして3つめ、

上記の2つはスペックの違いですから安い分だと思って我慢すればそれで納得できる部分もあるでしょう。

 

でも3つめは違います。

これを妥協すると本末転倒になってしまいます。なぜならそれは

ドリップポッドのもつ本来の味を再現できないこと

 

だからです。結局これらの互換商品は現在では

「ドリップポッドを淹れるための商品」ではなく、

「ドリップポッドをれることができる商品」になったということです。

 

どいういう事かというと、

ドリップポッドはカプセルの種類ごとに最適な抽出量が7段階に決まっています。

ドリップポッドDP1とDP2ではその抽出量毎に最適な蒸らし時間や抽出速度があらかじめ細かくプログラムされています。

 

しかしエコポッドペリカでは、抽出量は変えられますがその抽出量毎に最適な蒸らし時間などのプログラムが組まれている訳ではありませんし、

タイガーのカフェバリエに至ってはそもそも3段階しか抽出量を調整できないので、ドリップポッドを最適な量で抽出することができません。

 

となると、

エコポッドペリカやカフェバリエではドリップポッドが持つコーヒーの味を100%楽しむことが出来ないのです。

 

ドリップポッドに魅力を感じている人はおそらく本物のコーヒー好きだと思います。

であれば「味」に妥協してしまうのは本末転倒だと僕は思います。

 

だから選ぶならDP1かDP2のどちらかにしましょう。
(強制はしませんが、、、)

『でもやっぱちょっと高いわ。。。』というのも分かります。

 

安心してください。

 

実は定価19,440円の新型ドリップポッド(DP2)を

初期費用を1,980円という安さで、分割で、しかも定価よりも安く実質11,000円で手に入れる方法があり、

僕もそれを利用して購入しました。

 

この方法はカプセルだけでもお得に買うことができるので、DP1を5000円ぐらいで探して自前で買うという場合でも有効です。

 

ドリップポッドを1番お得に買う方法

 

僕がいろいろ調べに調べた結果、

ドリップポッドを買うのにどこよりも1番お得なのは

UCCのドリップポッド公式サイトから

 

「ドリップポッド頒布会(はんぷかい)」

 

という定期便で購入する方法です。

結局、公式サイトが1番安いというパターンですね。(笑)

 

 

詳しい内容はリンク先を見てほしいのですが、内容をざっくり説明すると、

安く新型のドリップポッドマシンDP2の本体が買えて、

さらに月替わりで毎月48杯分のカプセルが送られてくるサービスです。

 

料金は初月1,980円、2ヵ月目から月額3,900円を11か月間、

2年目からは本体代は払い終わるので、月額2,900円に変わります。

 

マシンなしでカプセルだけのコースだと、

初月1,980円、2か月目以降は2,900円で毎月48杯のカプセルが送られてきます。

 

マシン付きとマシンなしの違いは1000円×11ヶ月間だけなので、定価19440円の本体が実質11,000円で手に入る計算になります。

これはアマゾンや楽天の価格よりも安いです。

 

1万越えの本体を先に買うのはハードルがちょっと高いですから、

初期費用1,980円だけでマシンとカプセルが揃うのがいいですよね。

 

で、肝心のカプセルの内訳ですが、

デイリーのリッチブレンドとスペシャルブレンドが2袋ずつ32杯分と、

上位ランクのカプセルを月替わりで2袋16杯分の、合計48杯が毎月送られてきます。

 

何月にどのコーヒーが送られてくるのかはすでに決まっていて、

公式サイト内に年間スケジュールがありますのでそちらで確認してください。

 

 

驚くことに1袋1000円越えのスペシャルティランクのコーヒーもなかなかの頻度で送られてきます。
(年に半分くらいかな?)

仮にデイリーランクだけを48杯買ったとしても

68円×48杯=3264円 なので

デイリーを普通に買うよりも安い値段でスペシャルティをはじめとする上位ランクも月替わりで楽しめてしまいます。

 

ちなみに高いスペシャルティの月だと1袋1,296円のコーヒーが2袋送られてきます。

デイリーの定価が1袋544円なので、

544円×4袋+1,296円×2袋=4,768円

4,768円分のコーヒーが2,900円で買えちゃう。。。

 

そんな月が年に半分くらい、、、、

ちょっとこれは嬉しいですけどやりすぎですよね。(笑)

 

もしひと月に48杯では足りないなという場合でも毎月の配送に上乗せで注文することができますし、

しかも定価から10%オフで購入できます。(もちろん送料無料)

 

僕はAmazon楽天をはじめ、いろいろなサイトを調べ尽くしましたが、

初期費用を抑えながらすぐに本体を購入することができ、さらにカプセルをお得に手に入れられるのはこの方法だけでした。

 

DP2を一番安く買えるのはこの方法で間違いないので、

マシンとカプセルをセットで購入する場合にはドリップポッド頒布会の一択になります。

 

 

対して型落ちのDP1は上手くいけば特価で5,000円程度で買えるかもしれないので、

マシンは自分で買ってカプセルだけ安くほしい場合には、

Amazonの定期便でも10%オフで購入できるのでそちらも選択肢に入ってくると思いますが、

それでもUCC公式のドリップポッド頒布会の方がおすすめです。

 

理由は2つあります。

1つはドリップポッド頒布会には実は3か月継続でシークレットプレゼントがあります。

公式サイトには何のアナウンスもなかったのにプレゼントが送られてきて僕もビックリしました。

僕自身、買おうか迷ってたので本当に買わなくてよかったです。

 

そのプレゼントが何なのかはシークレットなので言いませんが、

ヒントだけ、

定価3000円ほどのカプセルを置く「あれ」です。
(ほぼ答えですが。笑)

 

ただ、これはUCCの気まぐれの可能性もあるので、あなたが申し込みしたとして、

あなたにもこのプレゼントがあるとは限りません。

気になる場合には問い合わせしてみてください。

 

もう1つは、コーヒーを飲み比べできるかどうかです。

ドリップポッドが気になっている人は本物のコーヒー好きだと思いますというのはさっきも言いましたが、

だとしたら世界各地の様々なコーヒーを飲み比べしたくありませんか?

という事です。

 

Amazon定期便だと自分が選んだコーヒーが毎月送られてくるだけですが、

これだとさすがに飽きてしまいませんか?

ドリップポッド頒布会だと月替わりで様々なコーヒーが楽しめます。

 

「すでに飲みたいコーヒーの種類が決まっていて、それだけを飲み続けたい」

という場合にはAmazon定期便は確かにアリだと思いますが、

 

このサイトに来ているということは、おそらくまだドリップポッドのコーヒーを飲んだことがないか、

もしどこかで飲んだことがあったとしても自分が本当に好きなコーヒーが見つかるほどいろいろな種類を飲み比べはしていないはずです。

 

だとすれば、

 

自分好みのコーヒーに出会うためにもまずはドリップポッド頒布会で世界各地のコーヒーを飲み比べしてみてはいかがでしょう?

 

というのが僕の考えです。

Amazon定期便を使うのであれば、まずはドリップポッド頒布会でコーヒーを飲み比べしてみて、

それで大好きなコーヒーが見つかったら頒布会をやめて、それをAmazon定期便で買って飲み続ける。

それからでも遅くはないと思うんですよね。
(シークレットプレゼントももらえるでしょうし。笑)

 

 

ドリップポッド頒布会のザックリとした説明はこんな感じです。

書き始める前は短く簡潔に説明するつもりが、けっこう長くなってしまいましたね。。

 

でも実は、それでももっと細かく説明したいことはあるんです。

そこで、僕のお伝えしたいことを全部詰め込んだなっが~~~いページを作成しました。

言ってる内容は同じですが、それをもっと細かく説明している感じです。

 

ボリュームはこの記事の3倍ぐらいあるので、なかなか覚悟しないと最後まで見れないと思います。(笑)

 

でも間違いなくどのサイトよりもドリップポッドとドリップポッド頒布会について詳しく語っていますので、

ドリップポッド頒布会をさらによく知りたいという場合にはこちらのページもご覧下さい。

 

 

最後に

 

まず、最後までページを閉じずに読んでいただきありがとうございました。

ここまで読んで頂いたということは、もうドリップポッド頒布会に入ろうと決めていませんか?

いや、少なくともドリップポッド頒布会に入りたいとは思っているはずです。

 

僕自身、ドリップポッド頒布会でUCCドリップポッドに出会い、本当にいいと思ったからこうしてご紹介しているわけですし、入って損は絶対にしないです。

 

あとは、男性の方なら奥さんを、

女性の方なら旦那さんをどうやって説得するか、じゃないですか?(笑)

 

その時のポイントですが、ドリップポッド頒布会の公式サイトを見せながら、

 

奥さんを説得するときは今よりコーヒー代が安くなることを、

旦那さんを説得するときは世界各地の有名なおいしいコーヒーがいつでも飲めることを軸に説得してみるといいですよ。

 

僕自身も奥さんを説得した時は公式サイトを見せながら、

『ほら、毎日外で飲む缶コーヒー代+家で飲むコーヒー代と比べればドリップポッド頒布会に入ったほうが安くならない?』と言って説得しました。

本当は静かにいつでもおいしいコーヒーが飲みたかっただけで、価格が安くなるとかはどうでもよかったです。(笑)

 

でもそうやって紹介した結果、すんなりオーケー。

だって奥さんからすればお金が安くなるのに断る理由なんてないですからね。

 

こんな感じで相手の状況に合わせて断りようがないようにオファーすればOKです。

 

※間違ってもこのページを見せながら説得するのはやめてくださいね。

確かにこのページにはドリップポッドの魅力はたくさん書かれていますが、ドリップポッドに興味がない人が1万文字以上もあるこのページを読まされるのは苦痛以外の何物でもないです。(笑)

苦痛を与えたあとにオファーしても100%断られます。

 

だから説明が簡潔かつイラストもふんだんに使っていて読みやすい公式サイトを見せながら説得しましょう。

そのためにもまずはあなたが公式サイトをしっかりと読み込んでくださいね。

 

では、健闘を祈ります。