【現会員が語る】ドリップポッド頒布会(はんぷかい)をどこよりも詳しく解説!

【現会員が語る】ドリップポッド頒布会(はんぷかい)をどこよりも詳しく解説!

こん
こんにちは、

ドリップポッド頒布会歴1年2か月の管理人、こんです。

さて、コーヒーって普通は毎日飲むものなので、UCCのドリップポッドでコーヒーを飲もうかと考えた時に

「定期便にすれば安くなるのでは?」

とは誰でも簡単に思いつくことですよね。
私も2017年1月頃にドリップポッドを買おうかと迷っている時にそう思い、

いざドリップポッドの定期便を調べてみると、、、

  • ドリップポッドストアの「定期お届けコース」
  • アマゾンの「定期おトク便」
  • UCCドリップポッド頒布会の「世界のコーヒーお届け便」

の3つの選択肢があることが分かりました。

でも、その違いを分かりやすく解説したサイトって全然ないんですよね。なので、

『結局どれがいいのかわからなーーいっ!!』

という状況になってしまったんですね。

仕方ないのであのときは寝る間を惜しんでネットを読み漁り、それぞれの定期便の特徴をエクセルにまとめたりして、なんとか3つの定期便の違いを理解しました。

、、まあそんな私の苦労話はいいとして(笑)

結論としては、
私も含めほとんどの方にとって

UCCドリップポッド頒布会の「世界のコーヒーお届け便」が正解だと分かりました。

そして私自身も実際に2017年2月からドリップポッド頒布会「世界のコーヒーお届け便」に加入して、それがやっぱりもう人生が変わるレベルで大正解でした。

他の定期便と比べて何がそんなに良かったのか?という定期便どうしの比較はもちろんですが、
もうかれこれ1年以上も続けているので、

  • 実際に会員を続けないと教えてくれない
    ドリップポッド頒布会「世界のコーヒーお届け便」のその先のステージのこと
  • その先のステージの会員限定のコースがあること
  • 入会するともらえるシークレットプレゼントのこと

などなど、実際に加入しないと知ることが出来ない情報も分かってきましたので、このページでは現会員の私がドリップポッド頒布会「世界のコーヒーお届け便」について、

他のどのサイトよりも詳しくご紹介していきます。

こん
ご紹介というかむしろ暴露に近いです

ということで、私としてはこのページはこのような方に読んでいただきたいです。

  • そもそもドリップポッド頒布会って何?という方
  • ドリップポッド頒布会って実際どうなの?という方
  • ドリップポッド頒布会に入ろうか迷っている方

それと、いくらドリップポッド頒布会がおすすめとは言っても、
さすがにすべてのニーズを満たす商品というわけではありませんので、

何を求めているかによってはドリップポッド頒布会が合わないという人も正直います。

なのでこのページでは

「ドリップポッド頒布会はやめておいた方がいい方」

についてもきちんとお伝えしていきます。

先に言っておきますが、詳しく書いてある分どうしてもページが長いので、ある程度お時間がある時に読んでもらうのがいいと思います。
平均読了時間は15分です。

ということで、

まずは「ドリップポッド頒布会世界のコーヒーお届け便」というのがどういうものなのか、その概要から説明していきますね。

とその前に、

『ドリップポッド頒布会が一番オススメなのはもう分かった。他の定期便との比較はもういいから公式ページでドリップポッド頒布会について詳しく見たい。』

という方は下の画像をクリックして公式ページへどうぞ。

※ ここから先は正式名称の「ドリップポッド頒布会 ~世界のコーヒーお届け便~ 」と書くといちいち長くなって読みにくいので、

前半の「ドリップポッド頒布会」とだけ表記させていただきますね。

こん
それでは、はじまりはじまりー

ドリップポッド頒布会とは

ドリップポッド頒布会とは、UCCドリップポッド公式の定期便のことです。

注意していただきたいのが、これと非常にまぎらわしいものとして
UCCドリップポッドストアが行っている定期便「定期お届けコース」というのがあり、

どちらもUCCの公式なんですが、ドリップポッド頒布会とは全く別のコースです。

↓UCCドリップポッドストアの定期お届けコースの画像です↓

きちんと内容を比較すれば全然違うのですが、
どちらもUCC公式の定期便ですし、どう違うのかはよく調べないと分かりづらいです。

ということで私としては、何でUCC公式で定期便が2つもあるのか、わけが分からないです。(;^_^A

UCCドリップポッドストアが行っている「定期お届けコース」についてはドリップポッド頒布会の説明のあとで比較としてご紹介するので、このままドリップポッド頒布会の詳しい説明を続けていきますね。

ただ、結論だけサクッというと、
最初に挙げた3つの定期便、

  • ドリップポッドストアの「定期お届けコース」
  • アマゾンの「定期おトク便」
  • UCCドリップポッド頒布会の「世界のコーヒーお届け便」

この中で1番【ナシ】なのがこのドリップポッドストアの定期便です。
ほかの2つを差し置いてこれを選ぶメリットはほぼないと言っていいです。

ドリップポッド頒布会の内容

上の写真はドリップポッド頒布会で実際に私の家に届いた荷物です。

ドリップポッド頒布会に加入すると毎月自動でドリップポッドカプセルが6袋、48杯分とコーヒー豆知識(?)が書いてある冊子が自宅に届きます。

送料は無料です。

ドリップポッド頒布会とは、基本的にはこうやって定期的にコーヒーが届く、ただそれだけのシンプルなサービスです。

あとはキャンペーンで初月が安かったり、
コースによってドリップポッドのマシンが付いてきたりこなかったり、
コースによって解約までの回数制限が違ったりしますが、

そのあたりの細かい違いも分かりやすく説明していきますね。
で、ドリップポッド頒布会の1番の特徴は何なのかというと、

毎月届くカプセルの中身です。

毎月届く6袋のうち2袋がドリップポッドスペシャルブレンド(上の写真右側赤色)、
もう2袋がドリップポッドリッチブレンド(上の写真左側茶色)、

ここまでの4袋が毎月固定のカプセルです。

こん
ちなみにリッチブレンド(茶色)は7・8月はアイスコーヒーに代わります、UCCに連絡すればリッチブレンドのままにすることもできます。

そして最後の2袋が月替わりのカプセルで、毎月違うUCCおすすめのコーヒーが送られて来ます。

1年間の月替わりコーヒーのラインナップはすでに決まっていて、ドリップポッド頒布会の公式サイトで見ることができます。
(※ラインナップは豆の生産状況によって変更になる可能性があります、必ずドリップポッド頒布会公式サイトでご確認お願いします。)

ドリップポッド頒布会のコーヒーの味

毎月固定で届くスペシャルブレンドとリッチブレンド(7・8月はアイスコーヒー)の味は、普段私たちが喫茶店で飲むようなオーソドックスな、「いわゆるコーヒー」な味がします。

そして月替わりで届くコーヒーは、本当に月によってバラバラなんですが、
総じていえばちょっと「攻めたコーヒー」といえばいいでしょうか、世界各地の特徴のあるコーヒーが愉しめるようになっています。

例えば12か月のラインナップの画像の中にある、金枠に黒文字で「スペシャルティ限定品」と書かれているものはコーヒー豆をブレンドせず、その地方、あるいはその農園で採れたコーヒー豆だけを使用したシングルオリジンのコーヒーになります。

あえてブレンドせず味を整えていない分、そのコーヒー豆本来の特徴ある味わいがします。

こん
スペシャルティコーヒーはいつも新しい発見をくれるので、毎回届くのがワクワクしますよ。

スペシャルティ以外にもエベレストマウンテンブレンドやブルーマウンテンブレンドといった誰もが聞いたことあるような有名なブレンドコーヒーだったり、

炭焼きやカフェインレスなどの特殊な製法のコーヒーといった感じで、特徴のあるコーヒーが揃っていますね。

ドリップポッド頒布会ではこういう感じで、ベーシックなコーヒーはしっかり押さえつつ、ちょっと冒険したコーヒーも飲み比べて違いを愉しむことができるように設計されています。

こん
ベーシックなコーヒーをしっかり押さえているので、

その味をベースにコーヒー初心者がコーヒーの知見を拡げていくのにもいいですし、

コーヒー上級者が豆の味の違いを愉しむのにもいいですよね。 

ドリップポッドってぶっちゃけおいしいの?

あくまで個人的にはですが、私は非常においしいと思いますし満足しているので、

こん
おいしいですよ!!あなたも是非!!

と本音ではハッキリ言いたいのですが、

ドリップポッドで淹れたコーヒーがおいしいかどうかは、あなたが何を基準にどこまで期待するかによって変わってくるので、私の判断で一概においしいおいしくないを決めることは出来ません。

こん
ホントこればかりは無責任に言うことはできないので、もどかしいですね。。

でも、1つの答えとして、有名なコーヒーでドリップポッドと味が近いのを挙げるとすれば、

セブンイレブンの1杯100円のコーヒーがドリップポッドのスペシャルブレンドというドリップポッド頒布会で毎月届くカプセル(上の荷物の写真の赤いやつ)の味と近いです。

なので、セブンイレブンのコーヒーをあなたが美味しいと思うか思わないかで1つ基準にしてもらうといいのかもしれません。

でも1番確実なのは実際にドリップポッドマシンで淹れたドリップポッドのカプセルコーヒーを飲んでみることなんですが、

このページをご覧になっているということはドリップポッドをまだお持ちでない可能性の方が高いので、なかなかそういうわけにはいきませんよね。(;^ω^)

こん
でも安心してください。
ドリップポッドは試飲ができます

例えば大阪のヨドバシカメラ梅田のような、
繁華街にある大型の家電量販店ならコーヒーメーカーの販売員がいて試飲をしていることが多いので、現地まで出向けばドリップポッドを試飲できます。

実際、
私も大阪のヨドバシカメラ梅田でドリップポッドはもちろん、ネスプレッソやドルチェグストも試飲して、吟味した上でドリップポッドを選んだ1人です。

(※もしドリップポッドを気に入っても現地で買うと高いので、必ずこのページに戻ってきてネットから買うようにして下さい。このページにはドリップポッドを安く買う方法も載せています。

余談ですが、ドルチェグストはすでに持っていたのでもともと候補にはありませんでしたが、ネスプレッソのコーヒーもおいしかったです。

もちろんネスプレッソはエスプレッソコーヒー、ドリップポッドはドリップコーヒーなのでコーヒーの味は全然違いました。

普通ならエスプレッソ好きならネスプレッソ、ドリップコーヒー好きならドリップポッドと即決で分かれるところなんですが、
私はどちらのコーヒーも好きなので味としてはどちらも良かったです。

ただ毎日飲むにはエスプレッソコーヒーはちょっと濃いというか、飽きそうというか、エスプレッソは喫茶店で見かけた時に飲むくらいがちょうどいいかなという気がしました。

でも私が最終的にドリップポッドを選んだ決め手は味ではありませんでした。

決め手は、ドリップポッドマシンの業界一の静音性と、ドリップポッド頒布会によるランニングコストの安さでした。

実は私の書斎は寝室の隣の部屋でして、今もその書斎でこれを書いてるんですが、こんな風にパソコン作業をしながらコーヒーが飲めるようにと、私のドリップポッドは書斎に置いています。

こんな感じです。

こん
ちなみに引き戸を挟んだこの左側の部屋が寝室です。

ですので私は家族が寝ている隣の部屋でよく深夜や早朝にコーヒーを淹れる事になるのですが、

ネスプレッソは気圧をかけて抽出するエスプレッソ方式なので仕方ありませんが、
『ゴゴゴゴゴゴォー』という音とともに、置いているグラスが動くほどの振動があるので、

家族がスヤスヤ寝てる横の部屋でコーヒーを淹れるにはちょっとうるさすぎるんですよね。

こん
実際、同じエスプレッソ方式のドルチェグストを使ってた時は朝早くに騒音と振動で家族を起こしてしまって、よく嫌な顔をされました。

その点、ドリップポッドの最大の売りの1つは業界一の静音性。

マシンの動作音はほぼないと言っていいくらい小さくて、抽出時の1番大きい音はコーヒーがカップに注がれる音です。

振動は全くありません。

さすがに同じ部屋だと香りもありますので起こしてしまうかもしれませんが、
私のように隣の部屋だと夜遅くや朝早くに淹れても寝ている家族を起こす心配はしなくていいでしょう。

ちなみに私は深夜や早朝に今までもう何百杯とドリップポッドでコーヒーを淹れてきましたが、今まで一度も『うるさい』とか『起きてしまった』とか言われたことはありません。

こん
というか気づいてないので寝てます。

では実際に私の家にあるドリップポッドでコーヒーを1杯淹れる様子を撮影してみましたのでその騒音のなさを確認してみてください。

ネスプレッソとの比較のためにこちらのネスプレッソの抽出動画もどうぞ。↓↓
こちらはyoutubeから適当な動画を拾いました。

ドリップポッドはコーヒーがコップに注がれる音が1番大きな音でしたが、
ネスプレッソはマシンの動作音が大きすぎてコーヒーの注がれる音が聞こえないので、

そこがドリップポッドとの1番分かりやすい大きな違いですね。
それこそが私がドリップポッドにした決め手でもあります。

ネスプレッソは昼間なら何の問題もないですがやはり家族が寝ている時間には使えないですね。

こん
よく見れば振動でコップが動いているのも分かりますね。

はい、決してネスプレッソを否定するわけではないですが、抽出方式が違うので動画を比較してもらえばその騒音レベルが全然違うのが分かってもらえたと思います。

ちなみに先ほども言いましたがドルチェグストもネスプレッソと同じエスプレッソ抽出方式ですので騒音は同じくらいです。

カプセルコーヒーメーカーで有名なのは3つありますが、

  • ドルチェグスト
  • ネスプレッソ
  • ドリップポッド

この中で静音性を重視するならドリップポッド以外の選択肢はありません。

まあドリップポッドとネスプレッソ、あるいはドリップポッドとドルチェグストはよく比較されるので、またこの辺りのことも詳しくまとめて比較記事にしときますね。

ちなみに余談ついでに蛇足なんですが、(笑)
一般的にエスプレッソコーヒーの方が苦くて濃い味がするから、味が濃い分カフェインの量も多いと思われていませんか?

こん
だから眠気覚ましの1杯や、ヘビーカフェインナーと呼ばれるカフェインを多く摂取する人たちによく愛されていますが、実は、、

確かにエスプレッソコーヒーの方がコーヒー1ml当たりのカフェインの量は多いのですが、
エスプレッソコーヒーの方が1杯に飲む量が少ないのでコーヒー1杯あたりのカフェインの量はドリップコーヒーの方が多いんです。

こん
つまりエスプレッソコーヒーの方がカフェインが濃いですが、

ドリップコーヒーの方がカフェインを多く摂ることができるということです。

『それならエスプレッソコーヒーで量をたくさん抽出したら?』

と思うかもしれませんが、そもそもドリップコーヒーよりエスプレッソコーヒーの方が使う豆の量が少ないので、お湯だけたくさん使って量を多く抽出しても、多少はカフェインの量は上がるかもしれませんが、基本的にはエスプレッソコーヒーが薄まるだけです。

なのでカフェインを多く摂りたい場合にはエスプレッソコーヒーを2回抽出してドリップコーヒーと量を同じくらいにすればカフェインを多く摂ることができます。

もし家庭にエスプレッソマシンがあればコーヒーの粉の量を調整するだけでできますが、
あらかじめ粉の量が決められているカプセル系のエスプレッソコーヒーだとカプセルを2個使わないといけないので、コスパが半分、手間が2倍になります。

こん
コスパ半分、手間2倍だとカプセルコーヒーの良いところが全部台無しですよね。

私自身はヘビーカフェインナーというほどでもないのですが、よく眠気覚ましの1杯を飲んだりはするので、1杯でしっかりカフェインが摂れるドリップコーヒーの方が自分のスタイルに合っているかな?と思っています。

私はそういう意味でもドリップコーヒーメーカーであるドリップポッドを選びました。

こん
まあでも1番大事なのは味の好みだと思いますけどね。

ということで、分かりやすいように今お話した3機種の簡単な比較表を作ってみました。

個人的に高評価のところは赤文字で、あんまりだと思うところは青文字で書いていますので参考にしてみてください。

3大カプセルコーヒーメーカー比較表
ドリップポッド
ネスプレッソ
ドルチェグスト
抽出方式 ドリップ方式 エスプレッソ方式 エスプレッソ方式
騒音
とても小さい

大きい

大きい
振動
なし
×
大きい
×
大きい
コーヒーの味
(主観)

とてもおいしい

とてもおいしい

おいしい
ドリンクの種類 コーヒー
紅茶
緑茶
コーヒー
フレーバーコーヒー
コーヒー
ティーラテ
抹茶
他多数
コーヒーのラインナップ 17種類 24種類 9種類
ランニングコスト
1杯60円程度

1杯80円程度

1杯60円程度
メーカー UCC ネスプレッソ ネスカフェ
おすすめする人 ・静かにコーヒーを淹れたい人
・1杯でしっかりカフェインを摂りたい人
・本格ドリップコーヒーが飲みたい人
・本格エスプレッソが飲みたい人 ・コーヒーだけじゃなく
バラエティ豊かな飲みものが飲みたい人

ちなみにドリップポッドが試飲できるお近くの販売店はUCC公式サイトのこちらのページから確認できます。
一番右端の「マシンお試し」の欄が○か△になっているお店で試飲ができます。

驚いたことに、珈琲館の一部の店舗でも試飲ができます!
マシンお試しができる店舗が近くにある場合はぜひ立ち寄ってみてその味と静音性を確かめてみられることをおすすめします。

試飲できない場合、UCC系列店でコーヒーを飲んでみるだけでもしてみる


by:Yuri Samoilov

近くに試飲できる販売店がない、もしくはわざわざ立ち寄る時間がない場合、ドリップポッドでなくてもUCC系列の喫茶店でコーヒーを飲んでみるというのでも全然いいと思います。

なぜならこちらのUCCのブランドサイトを見る限り、UCCドリップポッドに使われているコーヒー豆も、上島珈琲店や珈琲館に代表されるUCC系列店のコーヒー豆も、基本的にはすべてUCCが一貫して買い付けから焙煎、ブレンドまで行っていると考えられるからです。

なかにはハワイコナコーヒーブルーマウンテンコーヒーなど、買い付けからではなくUCC直営農園を設立して豆の製造からUCCで行っているのものあります。

こうしてUCCが大量のコーヒー豆を確保して、ドリップポッドはもちろん、全国の上島珈琲店や珈琲館などのUCC系列の喫茶店に配送しているんですね。

だから、まあもちろんブレンド比率などは違うと思いますが、同じ会社の作っているコーヒーなのでおおよその味の目安ぐらいにはなると思います。

実際、私も珈琲館でコーヒーを飲んでみたところ、珈琲館ブレンドの味がドリップポッドのスペシャルブレンドとかなり近いか、
リッチブレンドとまではいかないものの、スペシャルブレンドよりちょっとだけ深いような味わいがしました。

こん
美味しかったです。

調べてみたところ、珈琲館ブレンドもドリップポッドのスペシャルブレンドも、どちらもブラジルベースのブレンドコーヒーでしたので、おそらくUCCの同じ豆、またはかなり近い豆を使っているものと思われます。

まあでも喫茶店は雰囲気がいいので、やっぱり喫茶店で飲むコーヒーの方がなんとなく美味しく感じましたね。(笑)

こん
値段も全然違いますしね。

もし珈琲館で珈琲館ブレンドを飲んだことがあるのなら、

ドリップポッド頒布会ではあれにかなり近いコーヒーが毎月16杯、
(スペシャルブレンド)

あれより苦くて深い味わいのコーヒーが16杯、
(リッチブレンド)

それと月替わりのコーヒーが16杯の合計48杯が毎月自宅に届くと思ってもらうとイメージしてもらいやすいと思います。

ドリップポッドを試飲できない人のための裏ワザ

この方法は、

  • ドリップポッド販売店で試飲している店舗が近くにない or 行く時間がない
  • UCC系列の喫茶店も近くにない or 行く時間がない
  • 試飲に行けないがちゃんとドリップポッドを飲んでみないと納得できない
  • 自宅に粉から淹れるタイプのコーヒーメーカーを持っている

上記の4拍子そろっている方に限りますが、ドリップポッドのコーヒーをご自宅で試飲する方法があります。

その方法が、

  1. アマゾンで1袋だけお好みのドリップポッドカプセルを買う
  2. ハサミでカプセルを切り開いて中のコーヒー粉を取り出す
  3. ご自身のコーヒーメーカーに粉を必要量セットし、コーヒーを抽出する

アマゾンでのドリップポッド購入代金はかかりますが、これでドリップポッドマシンがなくてもドリップポッドのコーヒーをご自宅で試飲することができます。

注意点としては、
ドリップポッドのマシンをお試ししているわけではない、ということ。

ドリップポッドマシンにはカプセルに最適な蒸らし時間、湯の温度、抽出速度、抽出量がプログラムされているので、
ドリップポッドカプセルの粉をご自宅のコーヒーメーカーで淹れたものと、ドリップポッドカプセルをドリップポッドマシンで淹れたものでは味が変わる可能性があります。

というか変わります。確実に。

これについては現行のドリップポッド抽出機DP1・DP2だと大丈夫ですが、
ドリップポッドカプセルを前機種のエコポッドペリカ、タイガーのカフェバリエやACV-A100を使って淹れても味が変わってしまいます。

まずくなるというわけではないですが、UCCの設計通りにコーヒーを抽出できないので、ドリップポッド本来の味を愉しむことができなくなります。

あと、DP1やDP2はそれ以外の機種と比べてタンク容量が増えていたり、運転開始までの待機時間が格段に短くなっていたりと、

マシンとしての性能には雲泥の差がありますので、

私としては、エコポッドペリカやカフェバリエなどのドリップポッド互換マシンをお持ちの場合、新しくドリップポッドDP1かDP2を購入されることを強くおすすめしたいです。

ということですこし話がそれましたが、この方法はあくまでもドリップポッドのカプセルに使われているコーヒー粉の味を確かめるための方法としてお使いください。

ドリップポッド頒布会のコースによる違い

さて、いよいよドリップポッド頒布会の詳しい説明に入っていきますね。

ドリップポッド頒布会には以下の2つのコースがあります。

  • カプセルのみのコース
  • マシン付きコース

2つの違いは読んで字の如くで、
カプセルのみのコースは毎月48杯のカプセルのみ送られてくるコースで、

すでにドリップポッドマシンをお持ちの方向けのコースです。

マシン付きのコースは初月にお好きなカラーのドリップポッド抽出機最新機種であるDP2と、カプセル48杯が送られてきて、以降はカプセルのみのコースと同じように毎月48杯のカプセルが送られてくるコースです。

こちらはこれからドリップポッドを飲み始めてみようという方向けのコースです。

マシンが付いている分、マシン付きのコースの方が2か月目から12か月目までの11か月間、カプセルのみのコースより1000円高くなります。

だからこれが実質、マシンの代金ということになりますね。

1000円が11か月間なのでマシン本体の価格はドリップポッド頒布会マシン付きコースを利用して買えば実質11000円になります。

ちなみにこのマシンは定価が19440円です。

実はこの11000円という価格はこの記事を書いている時点でアマゾンや楽天などの大手通販よりも安く、

現状ドリップポッド頒布会マシン付きコースがドリップポッド最新機種を1番安く手に入れられる方法になっています。

ということで、ドリップポッド最新機種のマシンも一緒に購入するつもりであればマシン付きコースがおすすめです。

私もドリップポッド頒布会のマシン付きコースを利用して最安値で最新マシンを手に入れました。

こん
それが先ほどの動画でも登場したこちらです。

ちなみにマシン付きコースのマシン本体はドリップポッド頒布会を解約しても返却する必要はなく、自分の手元に残ります。

ただしマシン付きコースを12か月継続以前に解約するとマシン代金として

(12回-継続回数)×1620円(税込)が請求されます。

これはドリップポッドマシンを返却しなくていい代わりに、残りの月数分、定価換算してその場で買い取りさせられる計算です。

ちなみにドリップポッド頒布会カプセルのみのコースは3回以上の継続が原則となっています。
(3回以内で解約した場合の罰則などは記載がないのでわかりません。)

コースによる違いまとめ

カプセルのみコース マシン付きコース
初月届くもの カプセル48杯 カプセル48杯+最新マシン
毎月届くもの カプセル48杯 カプセル48杯
最低継続回数 3回 12回
最低継続回数内で解約した際の違約金 不明 (12回-継続回数)×1620円(税込)
価格差 0円(基準値) 2月~12か月までの11か月間1000円高い
合計11000円でマシンが買える
(※最安値)

ドリップポッド頒布会の価格

ドリップポッド頒布会の価格は、カプセルのみのコースで

  • 初月はキャンペーン特別価格で1980円
  • 2か月目以降は2900円

マシン付きのコースは

  • 初月はキャンペーン特別価格で1980円
  • 2か月目から12か月目までの11か月間が3900円(※ここでマシン代が払い終わる)
  • 13か月目以降はカプセルのみのコースと同じ2900円

こんな感じになっています。

こん
違いは2か月目から12か月目までがマシン付きコースの方が1000円高いということだけですね。

ドリップポッド頒布会の価格まとめ

カプセルのみのコース マシン付きコース
初月 1980円 1980円
2か月目~12か月目 2900円 3900円
13か月目以降 2900円 2900円

ドリップポッド頒布会は本当にお得なのか?

初月の1980円は初回のキャンペーン価格ですし、マシン付きコースの3900円はマシン代が1000円上乗せされている価格なので、カプセルのみコースの2900円を基準にして考えていきますね。

1杯あたりのお値段

まず1杯あたりのお値段ですが、1か月2900円÷48杯=60.41666

約61円となります。

毎月固定で届くデイリーランクのコーヒー、
スペシャルブレンドとリッチブレンドはカプセル8個入り1袋で定価が544円なので、1個あたり68円になります。

もし毎月届くコーヒーがすべてデイリーランクの定価544円のコーヒーなら、ドリップポッド頒布会は定価の10%OFFで買えるただの定期便、ということになります。

これだけだと私も加入してませんし、もちろんこうして紹介もしてません。

でも実際には48杯中16杯は値段が高い月替わりコーヒーなのでおトク度はもっと上がります。

全て544円のデイリーランクで届いたとしても10%OFFで買えるほどの価格で、毎月どのくらいの価格の月替わりコーヒーが届くのか、それを検証していきますね。

1番高い月替わりコーヒーの場合の割引率

月替わりコーヒーはその月によって定価がバラバラなので、一概には言えないかもしれませんが、仮に定価が1番高い1袋1296円のブルーマウンテンブレンドが届く月には、

544円×4袋+1296円×2袋=4768円

全部定価で買うと4768円もする計算になりますね。
それが2900円で届けられるので、

2900円÷4768円×100=60.82%

なんと定価の61%(39%OFF)で買うことができる計算になります。

こん
これはなかなかすごい割引率ですよね!

1番安い月替わりコーヒーの場合の割引率

対して月替わりコーヒーで1番安い1袋596円のモカ&キリマンジァロが届く月だと、

544円×4袋+596円×2袋=3368円

これが2900円で届けられるので、

2900円÷3368円×100=86.10%

定価の86%(14%OFF)で買うことができる計算になります。

こん
1番安い組み合わせでも14%OFFはあるんですね。

平均すればどれくらいお得なのか?

で、平均すればどれくらいの割引率になるのかがやっぱり気になりますよね?
私自身もここまで書いてきて気になってきました。(笑)

なので2018年のラインナップをベースにちょっと計算してみますね。

名称 定価 割引率
(小数点第1位を四捨五入)
1月 エベレストマウンテンブレンド 1002円 31%OFF
2月 炭焼珈琲 699円 19%OFF
3月 エチオピアカファ 1080円 33%OFF
4月 カフェインレスコーヒー 699円 19%OFF
5月 ケニア ニエリ 1080円 33%OFF
6月 ブラジル ミナミハラ農園 1080円 33%OFF
7月 グァテマラ&コロンビア 596円 14%OFF
8月 タンザニア マムセラ 1080円 33%OFF
9月 ハワイコナブレンド 1097円 34%OFF
10月 モカ&キリマンジァロ 596円 14%OFF
11月 メキシコ オーガニック 1080円 33%OFF
12月 ブルーマウンテンブレンド 1296円 39%OFF
年間 平均 948.75円 29%OFF

年間で平均すると、月替わりコーヒーで届くカプセルの平均価格は948.75円となり、それで計算すると1か月に届くカプセルの合計価格は、

544円×4袋+948.75円×2袋=4073.5円

4073.5円分のカプセルが届くことになるので、それが2900円で買えるとすると割引率は、

2900円÷4073.5円×100=71.19%

29%OFF

つまり年間で平均するとドリップポッド頒布会カプセルのみコースだと
定価の71%(29%OFF)で買うことができると分かりました。
ちなみに1年間で割引される金額を合計すると、なんと、

14,175円も割り引かれていることがわかりました。

ということは、

ドリップポッド頒布会に入ると定価と比べて1年間で14,175円も得する

または、

ドリップポッド頒布会に入らなかったら1年間で14,175円も損している

とも言えますね。

もちろん、何月から加入したかによっても割引率は変わってくるので一概にはいえませんが、

年間平均した場合の定価の29%OFF、14,175円OFFという数字をみると、
ちょっともう、定価で買うのってもったいなすぎる感じがしませんか?

こん
私なら浮いた14000円で家族でちょっと贅沢なでディナーにでも行きますかね。

あなたはどうですか?

では、一度ここまで話したドリップポッド頒布会の情報をまとめておきますね。

  • ドリップポッド頒布会で届くコーヒーは、
    デイリーランクのオーソドックスなコーヒーが32杯と、
    月替わりの攻めたコーヒーが16杯の、合計48杯(毎月の配送に追加注文も可能)
  • 価格はカプセルのみコースで2900円、
    マシン付きコースは2か月目~12か月目まで3900円、以降は2900円
  • どちらのコースも初月はキャンペーン価格で1980円
  • マシン付きコースは最新機種のマシンが実質最安値
  • カプセル代は年間平均すると29%OFF
  • 割引総額は1年間合計で14,175円
こん
だいたい把握できましたか?

ではここから先はドリップポッド頒布会とその他の定期便との比較をしていきますが、

結論は最初からお伝えしているとおりドリップポッド頒布会が1番おすすめなので、ここまでで説明はもう十分だという場合には下の画像をクリックすれば公式サイトへ行くことが出来ます。

そのほかのドリップポッド定期便との比較


出典:Freepikによるデザイン

ドリップポッド頒布会のその先のステージの事など、まだまだドリップポッド頒布会のご紹介で話したいことはあるんですが、

とりあえずここまででカプセルのみとマシン付きの2つのコースの内容と価格の紹介は終わったので、一度区切って、

次はUCCドリップポッドストアの定期便とアマゾンの定期便とで比較していきますね。

そのあとドリップポッド頒布会の続きについてさらにお話していきます。

UCCドリップポッドストアの「定期お届けコース」との比較

ではUCCドリップポッドストアの「定期お届けコース」の詳しい内容を説明していきますね。

UCCドリップポッドストアの「定期お届けコース」のサービスを一言でいうと、

  • 自分のお好きなカプセルを定価から10%OFFの価格で
  • 毎月(または隔月)指定の日付に発送してくれるサービス

です。

UCCドリップポッドストアの「定期お届けコース」のメリットは、

  • いちいち注文しなくても自動で発送
  • 4000円以上で送料無料
  • 自分の選んだカプセル「だけ」を送ってくれる
  • UCC公式という安心感
  • 時期によってはキャンペーンを行っていて、申し込むことで何かの特典がもらえる
こん
これを書いてる時点ではコーヒーカップがもらえるキャンペーンを行っているようですね。

対して、

UCCドリップポッドストアの「定期お届けコース」のデメリットは、

  • 割引率がドリップポッド頒布会と比べてかなり低い
  • 定期便なのに4000円未満の注文だと送料がかかる

こんな感じですね。

こん
正直、ほとんどおすすめする理由が見当たらないですね。。。

はい、もしドリップポッド頒布会と比べて、
UCCドリップポッドストアの「定期お届けコース」を選ぶ理由があるとすれば、

  • 自分の選んだカプセル「だけ」を送ってくれる

ここだけですね。

すでに飲みたいカプセルが決まっていて、それだけを飲み続けたいと心に決めている場合はUCCドリップポッドストアの「定期お届けコース」が選択肢に入っていきますが、

もしその場合でも次に紹介するアマゾンの定期便とよく比較して決めた方がいいです。

それ以外の場合だとドリップポッド頒布会と比べて割引率も悪いので、こちらを選ぶ理由は全くありません。
が、一応、公式ページへのリンクを貼っときますね。

UCCドリップポッドストアの「定期お届けコース」公式ページはこちらです。

アマゾンの「定期おトク便」との比較

ドリップポッドのカプセルはアマゾンでも定期便として購入することが出来ます。

ただ、こちらはアマゾンのドリップポッド用の定期便というよりは、
アマゾンの定期便でドリップポッドを定期購入するという形になります。

特徴としては、

  • 定期おトク便だと商品価格の10%OFF
  • アマゾンの定期おトク便対応の他の商品をまとめて注文して3つ以上になれば一部の除外カテゴリーを除いて割引率が15%OFFにランクアップします。
    (※一部の除外カテゴリーとは「おむつ・おしりふき」「ドリンク」「ベビーフード」など一部のカテゴリーを指します)
    (※コーヒーは「ドリンク」カテゴリーに入っているのでドリップポッドはランクアップしませんが、まとめ買いの数には入るので他に2つ定期購入すればランクアップの条件クリアになり、その2つが除外カテゴリーではない場合15%OFFになります。)

これは、アマゾンでの出品価格からの10%OFFなので、
そもそも定価で出品されていないことも多いアマゾンでは、定価からの割引率はもう少し高くなることもしばしばです。

そして、UCCドリップポッドストアの「定期お届けコース」と同じように、

  • 自分が決めたカプセル「だけ」が延々と届きます

割引率は同じ10%OFFですが、こちらはそもそものアマゾンの出品価格が定価よりも少し安いことが多いので、

たいていの場合UCCドリップポッドストアの「定期お届けコース」よりもおトクに買うことができます。

こん
ちょっとややこしいかな?

アマゾンの「定期おトク便」のメリットをまとめます。

  • 商品価格の10%OFFで買える
  • 3件以上の注文で15%OFFに割引率がアップ
    (ドリップポッド自体は除外カテゴリーなのでランクアップしない)
  • アマゾンではそもそも出品価格が定価よりも安いことが多く、そこから10%OFFなので定価からの割引率はもう少し上がる
  • 自分が飲み続けたいと心に決めたカプセル「だけ」が延々と届く

こんなところです。では、

アマゾンの「定期おトク便」のデメリットも見ていきましょう。

  • アマゾンではすべてのドリップポッドカプセルの取り扱いがあるわけではない
    (むしろ定期便対応のカプセルは限られます)
  • アマゾンはUCCドリップポッド公式の販売店でもなければ正規代理店でもないので公式と比べて安心感はない
  • レビューをみると配送の箱がグチャグチャで送られてくることがけっこうある
  • 賞味期限が残り半年とかで届くことが割とある
  • いろいろなカプセルの飲み比べができない
こん
アマゾン定期便は飲み比べできないのが致命的なんですよね。。

まず、アマゾンの定期おトク便に対応しているカプセルの種類が限られている件ですが、

一応、私がこれを書いている時点での定期おトク便に対応のカプセルを書いておくと、

  • 鑑定士の誇りスペシャルブレンド
  • 鑑定士の誇りリッチブレンド
  • 鑑定士の誇りアイスコーヒー
  • 炭焼珈琲
  • カフェインレスコーヒー
  • 有機栽培オーガニックコーヒー
  • モカ&キリマンジァロ
  • グァテマラ&コロンビア
  • エベレストマウンテンブレンド
  • ハワイコナブレンド
  • ブルーマウンテンブレンド
  • 有機栽培ダージリン紅茶

20種類以上もあるカプセルのうち私が定期便のページで確認できたのはこれくらいですね。
なぜすべてのカプセルに対応していないのかというと、これは、

アマゾンがUCCからドリップポッドを直接安く定期的に仕入れているという訳ではなく、

どこかの業者がどこかから安く大量に仕入れたドリップポッドをアマゾンのサイト内で販売しているだけだからです。

だから公式と違ってラインナップにバラつきがでます。
もしくは、「よく売れる商品だけがラインナップに生き残った」とも言えるかもしれません。

そしてアマゾンは販売価格のうちの何%かを手数料として差し引くことで利益を出しています。

これは何もドリップポッドに限った話じゃなく、アマゾンマーケットプレイスに出品されている商品はすべてこの方式です。

どこの誰だかわからない人が仕入れてアマゾンに登録、販売。

だからアマゾンがUCCから直接仕入れているわけではないので、UCCドリップポッドストアやドリップポッド頒布会のような「公式の安心感」はありません。

箱が潰れているというレビューもこのあたりに原因がありそうな気がしますよね。

こん
ちなみにドリップポッド頒布会で私のところに来る荷物は、今まで一度も箱が潰れていたなんて事はありません。

あと、重要なことをもう1つ、

アマゾンのドリップポッドは、ドリップポッド頒布会やUCCドリップポッドストアのように公式から直接こちらに届くわけではなく、一度業者をはさみます。

さらに、アマゾン内でもすぐに売れるわけではないので、どうしても売れるまで時間がかかります。

ドリップポッドの賞味期限は製造から1年間ですが、

友人から聞いた話ではアマゾンで購入したドリップポッドは自宅に届いた時点で賞味期限が残り半年とかで届くことが割とあるらしいです。
(自分でアマゾンで買って確認したわけではありません。)

ちなみにドリップポッド頒布会で私のところに届くカプセルの直近2か月分を調べてみたところ、

  • スペシャルブレンドとリッチブレンドは製造から1か月と少し後、
  • 月替わりコーヒーは製造から2か月後、

で発送されてきてます。

公式から直接買ってもこれくらいかかるんだから、アマゾンのように中間業者をはさむと残り半年とかで来ても確かにおかしくはなさそうですよね。

ご存知だと思いますが、コーヒーって「鮮度」が命です。

コーヒーってホントに酸化に弱くて、空気に触れるとすぐに酸化して風味が悪くなっちゃいます。
特に、豆を挽いて粉にすると表面積が爆発的に増えるので一瞬で酸化していきます。

こん
コーヒーの酸化=味の劣化ですね

だから普通は豆のまま保存しておいて、コーヒーを淹れる直前に豆を挽いて劣化しないうちに「挽きたて」を味わったり、

どうしても粉のまま保存しないといけないときは真空パックにして冷凍庫で保管したりするわけですが、

なんとドリップポッドカプセルは粉のまま常温で1年間保存できます。

こん
よく考えたらコレ、すごくないですか?

これはどうやっているのかと言うと、

UCCではドリップポッド製造時、カプセルの中を窒素で満タンにすることで酸素と触れることができないようにして、コーヒーが酸化することを防ぐことでコーヒーの劣化を防いでいます。

でもこれでもさすがに「全く劣化しない」ということではないんですね。

実際、ドリップポッドの賞味期限が1年間と定められているということは、UCCは1年後には味の保証はしないと言っている訳ですので、正確に言えば劣化をすごく遅らせる技術ということになります。

とはいえ、普通なら粉に挽くと1日、いや、1時間でも劣化して風味が落ちてしまうところを1年間も持たせるのはやはりすごい技術だと思います。

、、、はい。

結局なにが言いたいのかというと、

製造後2カ月のカプセルと製造後半年のカプセルを実際に自分で飲み比べたことはないので、あくまで想像にはなってしまうのですが、

やはり製造後2か月のドリップポッドと製造後半年たったドリップポッドでは風味が違うのではないか?
ということです。

最後に詳しく話しますが、

実はドリップポッド頒布会を1年継続した人のための上位コースとして、月替わりコーヒーカプセルが製造後10日以内に発送されるコースというのがあります。

こういうコースをUCCが用意するということは、それはつまり、

賞味期限は1年間あるとはいえ、保存期間が長ければどうしても風味が落ちてしまうということをUCCが暗に認めている、と受けとれませんか?

まあもしそうだとしても賞味期限が半年もあれば普通に飲んでいれば飲み切ることは問題なくできると思うので、

アマゾンで買うのであれば、あなたはこの「劣化」の部分を許容できるだろうか、というのは考えておいた方がいいと思います。

こん
おいしいコーヒーを飲みたいからドリップポッドを選んでいるので、私なら「イヤ」ですけどね。

あとのデメリットは、いろいろなカプセルを飲み比べできないことですね。
これはUCCドリップポッドストアの定期便でもお話したとおりです。

UCCドリップポッドストアの「定期お届けコース」と同じように、すでに何種類も試飲していて、これだけを飲み続けたいと心に決めたカプセルがあるかどうかがポイントになります。

私の勝手な印象かもしれませんが、

数あるコーヒーメーカーの中でドリップポッドを選ぶ人っていうのは、どちらかというと、味にこだわる本物志向のコーヒー好きの方が多いと思っています。

であれば、いろいろなコーヒーを飲み比べたいと思うのが普通で、決まったコーヒーだけをずっと買い続けたいという人は少ないんじゃないかなと思います。

確かにアマゾンの定期便は選ぶ商品によってはドリップポッド頒布会よりも割引率が高いものもあり、そんなカプセルだけを選んで買えばお値段的には安くてお得です。

アマゾンの販売価格は日によって変動するので今も同じとは限らないのですが、

例えば今これを書きながら見た限りではリッチブレンドなんかは12袋4016円(1袋335円)と、かなり安売り(叩き売り?)されています。

ちなみにスペシャルブレンドは12袋5826円(1袋486円)で、普通に定価から10%程度の値引きです。

こん
同じデイリーランクでなぜこんなにも価格差があるのか、私にはちょっと意味がわかりませんが、、、

それこそ賞味期限間近の叩き売りでは?と思っちゃいますね。

仮にこの単価でドリップポッド頒布会と同じ組み合わせをしたら価格的にはどうなるのか??

2900円-(335円×2袋+486円×2袋)=1258円

2袋1258円なので1袋629円

アマゾン単価で629円以上のものを買うと頒布会より高くなり、それ以下だと頒布会より安くなります。

だとすると、ブルーマウンテンやブレンドハワイコナブレンドのようなちょっとお高めのコーヒーを飲みたい場合にはドリップポッド頒布会に入った方がおトクだと言えますね。

逆にモカ&キリマンジァロや、グァテマラ&コロンビアなどの低価格プレミアランクのコーヒーと組み合わせればアマゾンの方が安い計算になります。

まあ実際にはアマゾンの定期便は12袋単位のようなので、このような2袋ずつの組み合わせなどは出来ませんが、結論としては、

  • 価格が高いコーヒーもおトクに買えるのは
    「ドリップポッド頒布会」
  • 安い価格のコーヒーだけをさらに安く飲むなら
    「アマゾン定期おトク便」

こういう認識でいいのかなと思います。

上に挙げたようなメリット・デメリットを知った上で、自分のスタイルに合わせて判断されるのがいいと思います。

と、ここまで説明すれば私がほとんどの方にとってドリップポッド頒布会の方が正解だと言っている意味が分かっていただけたのではないかと思います。

では逆に、どういう人にならドリップポッド頒布会よりもアマゾンの定期おトク便をおすすめするのかというと、

それは職場でドリップポッドを配置しようとしている経営者の方であったり自営業者の方ですね。

もちろんこういう方にもドリップポッド頒布会はとてもおすすめなんですが、

やはり毎月決まったカプセルだけを大量に発注したいという需要は一定数あると思っています。

こん
質より量ってやつですね

そういう場合にはアマゾンの定期おトク便はちょうどいいですよね。

ということでアマゾンの定期おトク便の詳細ページへのリンクと、アマゾンの定期おトク便対応のドリップポッドのページへのリンクも貼っておきますね。

もし気になる場合には見てみてください。

定期便比較まとめ

はい、ここまでのまとめとしてドリップポッドの3つの定期便の比較表を作りました。

私がいいと思うところは赤文字で、いまいちだなと思うところは青文字で書いていますので参考にしてみてください。

ドリップポッド頒布会
アマゾン定期おトク便
UCC定期お届けコース
価格 ・カプセルのみコース
初月1980円
2か月目以降2900円・マシン付きコース
初月1980円
2~12か月目3900円
13か月目以降2900円
アマゾン価格より10%OFF 定価より10%OFF
(4000円以上の注文が必要)
送料 無料 無料 無料
配送間隔 毎月 1~6か月ごとから選べる 毎月or隔月
飲み比べ 出来る 出来ない 出来ない
1回に届くカプセルの量 48個 自由 自由
割引率 定価から年間平均で約29%OFF アマゾン価格から10%OFF 定価から10%OFF
最低継続回数 ・カプセルのみコース
3回・マシン付きコース
12回
なし 3回
運営母体 UCC公式 アマゾン UCC公式
おすすめする人 ・高いカプセルを安く手に入れたい人
・コーヒーの飲み比べがしたい人・初期費用を抑えて購入したい人
・会社用などで毎月大量に同じカプセルが必要な人 ・会社用などで毎月大量に同じカプセルが必要だけど、欲しいカプセルがアマゾンに売っていない人
特典 シークレットプレゼントあり
(下記参照)
3品以上定期便でまとめ買いすると割り引き率が10%から15%にランクアップする 申し込みするとコーヒーカップなどがもらえるキャンペーンをやっていることがある
おすすめ度 ★★★★★ ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆

やはり私としてはドリップポッドを定期的に飲むとお考えの方にはドリップポッド頒布会を1番強くおすすめします。

その次に、経営者や自営業者などで、
毎月同じカプセルを発注したいという特定の需要がある方であればアマゾンの定期便も選択肢に入ってくると思います。

そして、残念ながらUCCドリップポッドストアの定期便はほとんどの方が選ぶメリットはないのでは?

と考えています。

こん
さて、あなたはどれに当てはまりますか?

ドリップポッド頒布会の公式申し込みページを見ながらもっとよく考えたいな、という場合は下の画像をクリックして公式ページを確認してみてください。

こん
ではここから続きはドリップポッド頒布会についてさらに深堀りしていきますね。

ドリップポッド頒布会のカプセルのみコースとマシン付きコースどちらを選べばいいのか

3つある定期便を比較してドリップポッド頒布会に決めたとしましょう。

ではあなたがドリップポッド頒布会に加入しようと思った場合、どちらに加入したらいいと思いますか?

『そりゃ、マシン持ってなかったらマシン付き、マシン持ってたらカプセルのみで決まりじゃないの?』

もちろんそれで全然OKなんですが、
今、マシンを持ってなくても「あえて」カプセルのみに加入するという手もありなんです。

逆に、

ペリカなどの前機種をお持ちの場合にも「あえて」マシン付きコースに加入するというのもありです。

どういうことかというと、現行のドリップポッド抽出機の最新機種はDP2で、ドリップポッド頒布会のマシン付きコースに入会するともらえるものはコレです。

ドリップポッドDP2

DP2は定価19440円で売っていて、マシン付きコースだと実質11000円で買うことができます。

この11000円というお値段はどこよりも最安値なので、DP2を買うならドリップポッド頒布会のマシン付きコースが1番お得です。

ここまではすでにお話した通りですね。

で、ここからがこの話の本題なんですが、

ドリップポッドDP2には、DP1という1つ前のモデルがありまして、これがドリップポッドDP2とほぼ同じ性能を持っているんです。

ドリップポッドDP1

ほぼ同じ性能というのは、

ドリップポッドDP2とDP1にある違いは、カラーが違う以外には1つだけで、それは、

レギュラーコーヒーの粉が使えるかどうか?です。

DP2のみレギュラーコーヒー(粉)用の付属フィルターが使える

最新機種のDP2だとメッシュフィルターが付属していて、そのメッシュフィルターを使って市販のコーヒーの粉からもコーヒーを淹れることができます。

ちなみにメッシュフィルターだけを別で買ったとしてもDP1にセットして使うことは構造上できません。

言うならばDP2だと普通の1人用のコーヒーメーカーとしても使えるということです。

この機能はカプセルを使い切ってしまったときや、市販のコーヒーの粉を正確に飲み比べたいときに重宝する機能ですが、

逆を言ってしまえば

  • ドリップポッドのカプセルしか飲まないとわかってる人
  • コーヒーの粉からも淹れるけど、それはDP2じゃなくてハンドドリップや、手持ちのほかのコーヒーメーカーを使う

という人は、あえて最新機種のDP2を選ぶ必要なんてカラーが気に入った以外にはないわけです。

現在はDP2が発売されているのでDP1はすでに生産終了されていて、公式サイトでも売ってないのでアマゾンや楽天で5000円から8000円程度で在庫が販売されている状況です。

『自分はカプセル以外は飲むことないかな。』

という場合には、あえてドリップポッドDP1を選択することによって、運が良ければマシン本体をドリップポッド頒布会価格の11000円からさらに半額程度で手に入れることができます。

もちろんあなたがどのモデルを買うのかは自由ですが、
もし最初からカプセルしか飲まないとわかってるならこういう選択肢の拡げ方もありかなと思いませんか?

ちなみに私の場合ですが、
ドリップポッドDP2を買ってもうかれこれ1年になり、毎日ドリップポッドを使ってコーヒーを飲んでいますが、

今までで付属のメッシュフィルターを使ったのは、

たったの1回です。

しかもそれもコーヒーじゃなく、「お茶」を淹れました。(笑)

こん
いや、、、実は茶葉をもらって余ってて、

でもウチに急須がなくて淹れられなかったんで試しに使ってみたんですよ。

メッシュフィルターに茶葉を詰めてお茶の抽出ボタンを押してみました。

こん
それはもう、、、とっても美味しくいただけました。(笑)

こん
でも普段カプセルで飲んでいるから使い終わったらポイで済んでるんで、フィルターの後処理がものすごく面倒に感じました。

それ以降1回もお茶もコーヒーも付属フィルターで飲んでません。(笑)

だから私の場合は完全に
「DP2持ってるけど完全にDP1でよかった人」です。

もし最初からこうなることが分かっていたら、
私なら間違いなく先にアマゾンでDP1を買って、ドリップポッド頒布会はカプセルのみのコースに入っていましたね。(笑)

勘違いしないでほしいのは、

私は決して「どうせ付属フィルターなんて使わないから、同じ性能で安いDP1の方がいい!」
と無理やりおすすめするわけではありません。

ですが、私自身がDP2を買ったものの、その独自の機能をほぼ使ってないので若干ムダだったような気がしてるのは確かなので。

だからこうしてあなたにとって最適な選び方ができるようにいろいろな可能性について提案している、という感じです。

こん
とはいえドリップポッド頒布会では毎月48杯のカプセルが届きますから、

コーヒーが足りなくなる事は少ないと思うので、メッシュフィルターは必要ない人の方が多いと思いますよ。

では次に、ドリップポッドではなくてエコポッドペリカやペリカ+、タイガーのカフェバリエやACV-A100をすでにお持ちの方についてお話しますね。

これらのマシンにはドリップポッドと互換性があるので新しくマシンを買わなくてもドリップポッドを飲むことができます。

『だったらカプセルのみのコースでいいよね~?』

となるところですが、
私としては新しくドリップポッドのDP1かDP2を買うことを強くおすすめします。

詳しくはまた別の記事でまとめるのでそれを待ってほしいんですが、

先ほどドリップポッドカプセルの味のところでもサラッと触れましたが、

簡単に言うとエコポッドペリカやペリカ+、タイガーのカフェバリエやACV-A100と、
ドリップポッドDP1・DP2とのマシンとしての性能の差が決定的すぎるのと、コーヒーの味もUCCが推奨している通りに抽出できない場合が多いからです。

マシンとしての決定的な性能の差とは、立ち上げ時間の差とタンク容量です。

エコポッドペリカやペリカ+、タイガーのカフェバリエやACV-A100はタンクに入った水を温めて、そのお湯でコーヒーを抽出します。

こん
電気ケトルみたいなイメージですね。

当然、タンクの中の水の量が多いとお湯が沸くまでの時間は長くなりますし、
来客などで何杯も連続でコーヒーを淹れなければならない場合はタンクにお湯を追加するごとにまたお湯が沸くまで待たないといけません。(1杯分で約2分)

それに、タンクが大きいとなかなかお湯が沸いてくれないのでタンク容量は少なく設計されています。

これによって何回も水の継ぎ足しが必要になり、そのたびにお湯が沸くまで待たされます。

そしてコーヒーを抽出し終わったときにタンクに残っている水は「お湯」なので、小さいお子さんがいる家庭ではいちいち捨てないと危険です。

ということで、基本的な使い方はこんな感じになります。

  1. コーヒーに使う分量の水をタンクに入れる
  2. タンクの水がお湯になるまで待つ
  3. コーヒーを抽出
  4. 連続で淹れる場合は追加でタンクに水を入れ、またお湯が沸くのを待つ
  5. 淹れ終わったらタンクに残っているお湯を捨てる

私はとても煩わしく感じますが、数年前まではコレが普通でした。
でもこれがドリップポッドDP1・DP2だとどうなるのかというと、

最初に待ち時間30秒であとは何杯でも連続で抽出できます。

ドリップポッドは「瞬間湯沸かし方式」です。

タンクの中の水を沸かさずに、マシンの中を通り抜ける時に急速にお湯にまで温めます。

これにより、今までのようにタンクの水がお湯になるのを待たなくてよくなりました。
マシン内部の熱源が熱くなるのを待つだけでいいですので、時間にして30秒程度です。

その立ち上げ時間内にマシンにカップとカプセルをセットして水量メモリを合わせますので、実際には立ち上げまでに待つ時間は体感で10秒程度です。

こん
今までと比べたら劇的に早いですよね。

そして、お湯になるのを待たなくていいということは、何杯でも連続で抽出することが可能ということです。

これは実際に私も体験したことですが、たまに来客時などで一度に5~6人分のコーヒーを淹れなければいけない時ってありませんか?

私は親戚がうちに来た時にそういう状況になったんですが、

そんな時でも本体後ろのタンクに水さえ継ぎ足していけば待ち時間なしでエンドレスにコーヒーを淹れ続けることが可能でしたので、

とてもスムーズにコーヒーをお出しすることが出来ました。

そして、なにより「安全」です。

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭なんかで、誤ってお子さんがドリップポッドのマシンをこかしちゃったとしても、
タンクの中に入っているのは水なので火傷の心配はありません。

これは親御さんはもちろんですが、

特におじいちゃんおばあちゃんとか、たまに小さいお孫さんが遊びに来るようなご家庭にとっても嬉しいことかもしれませんね。

子供っておじいちゃんおばあちゃんのお家に行ったらはしゃいで絶対に何かこかしたりしますからね。(笑)

でもドリップポッドならそんな時でも大切なお孫さんに火傷の心配はありません。

こん
もちろん、抽出したてのコーヒーはとても熱いのでその取り扱いには十分にご注意くださいね。

ドリップポッドが瞬間湯沸かし方式で、タンクの水を温めないということは、タンク容量に制限がなくなるということです。

例えば今までの機種の代表としてエコポッドペリカを挙げてみると、
タンク容量は460mlでした。

これは1杯140mlのコーヒーを淹れるとして、満タンまで入れて約3杯分の容量です。

3回に1回、タンクの水を入れなおさなければいけませんし、繰り返しますがそのたびにお湯になるのを待たなければいけません。

これがドリップポッドになるとタンク容量が750mlにまで増えるので、

同じく1杯140mlだとして、容量が5杯分にまで増えます。

さらに別売の大容量タンクを買えば、容量が1.5ℓ、約10杯分まで一度に入れられるようになります。

ペリカの時と比べるといちいち水を継ぎ足す手間が全然違いますよね。

次はドリップポッドの味について説明します。

ドリップポッドのカプセルにはそれぞれ推奨水量というのがあって、70~200mlまでで段階的に設定されています。

ドリップポッドではそれは目盛りで調節できて、推奨水量ピッタリで淹れることが出来ます。

しかしエコポッドペリカ・ペリカ+では水量はつまみによる無段階調整です、

無段階調整は一見自由度が高いように思えますが、反面、決まった水量を毎回選択するのが難しいです。

そしてなんとタイガーのカフェバリエ・ACV-A100に至っては、水量は70ml・140ml・180mlの3段階からしか選ぶことができません。

こうなると大抵の場合、

推奨水量120mlでも160mlでも140mlで抽出して飲むことになりますので、

カプセルコーヒーでありながら喫茶店並みの味が出るようにとこだわって作られたUCCドリップポッドの良さを100%引き出すことができなくなってしまいます。

ということで、推奨水量だけの話ではなく、起動までの待機時間、サイズ、タンク容量、蒸らしと抽出時間のプログラム、とにかくもう全て機能でドリップポッドが上回っていますし、

ドリップポッドカプセルもドリップポッドマシンで抽出されることを想定して作られています。

だからペリカやカフェバリエなどのマシンをお持ちの場合、

もしドリップポッド頒布会に入ったとして、月替わりで世界各地の様々なコーヒーが届けられますが、そのコーヒー本来の味を十分に愉しむことができないですが、

そこに毎月2900円。

それでも払い続けますか?

と私は思うんです。

ましてや今ドリップポッド抽出器をお持ちでない方で、アマゾンや楽天で安売りしてるこれらの製品を今からわざわざ買ってドリップポッドを飲もうというのは本当にやめておいたほうがいいと思います。

それならあと数千円出せばドリップポッドのDP1が買えるので、ちょっと奮発してでもそっちを買ったほうが絶対に後悔しないです。

と、、、ちょっと熱くなってしまいましたが、
私はUCCの社員でもなんでもありませんが、本当にドリップポッドが気に入っていて、その良さを広めたいと思っています。

だから納得してから買ってほしいし、できるだけおいしい状態であなたに飲んでほしいんですよね。

ということで、まとめるとドリップポッド頒布会に加入する場合は以下のどれかのパターンがいいと思います。

  1. マシンを持ってないのでマシン付きコースでDP2も一緒に買う(←私はこれ)
  2. マシンを持ってないのでDP1を自分で用意して、カプセルのみコースに加入
  3. DP1かDP2を持ってるのでカプセルのみコースに加入
  4. ペリカなどの旧機種を持ってるけど、マシン付きコースでDP2も一緒に買う
  5. ペリカなどの旧機種を持ってるけど、DP1を自分で用意して、カプセルのみコースに加入

【シークレットプレゼントも暴露】UCCドリップポッド頒布会の特典とは

ドリップポッド頒布会に加入すると受け取れる特典はなかなか魅力的です。

金額的におトクなものもありますし、優遇されるという意味でおトクなのもあります。

追加注文が定価の10%OFFで買える

UCC頒布会に加入すると頒布会特典として、毎月のカプセルのお届けに追加注文する場合、1回でも継続注文でも定価の10%OFFで注文することができます。

これは、追加注文するカプセルのお届けを毎月のカプセルと一緒に届けてもらえば送料は無料です。

一般販売されていないコーヒーが飲める

ドリップポッド頒布会に加入すると一般販売されていないコーヒーが月替わりコーヒーとして届くことがあります。

これは、限られた数量しか確保できないコーヒーのため、ドリップポッドストアに一般販売されていない豆でも頒布会の会員には優先的に届けられるためです。

試しに頒布会で届けられるカプセルラインナップと、UCC公式のドリップポッドストアの商品一覧を見比べてみてください。

スペシャルティ限定品と書かれているコーヒーのいくつかがドリップポッドストアでは売っていないはずです。

【シークレットプレゼント】3か月継続でドリップポッドツリーがもらえた

これは本当にシークレットプレゼントだったので、
ネットでこんなことを言うともしかしたらUCCから『言わないでくれ!』とクレームがくるかもしれないのですが、言っちゃいます。(笑)

実はドリップポッド頒布会の3か月目の時に、荷物にと一緒に「シークレットプレゼント」と書かれたドリップポッドツリーが届きました。

本当に何のアナウンスもなくいきなり3か月目の荷物と一緒に来たので、
もしかしたらUCCの気まぐれの可能性もありますし、そもそもすべての会員に対して行っているかどうかもわからないので、

正直、今あなたが申し込んでも同じようにもらえるかどうかは分からないのですが、、、

ただこれめっちゃ便利です!

夜中や早朝にコーヒーを飲もうと思った時って、カプセルを袋から取り出すと、袋がビニールなのでパリパリ音が鳴ってうるさいんですよね。

隣で嫁も子供も寝ているんで起こしたくないし、

だからこの時真剣に買おうか悩んでいたので、こんなプレゼントがもらえて本当にうれしかったです。

そして、買わなくてよかったです。(笑)

UCCコーヒークーポンがぐんぐん溜まる

これはドリップポッド頒布会に限った話ではないのですが、ドリップポッドに限らずUCCの商品を買うとベルマークみたいなUCCコーヒークーポンというのが印刷されていて、それを切り取って貯めておくことでポイント数に応じて様々な景品と交換できます。

そしてこれを特典と言っていいのかどうかは分かりませんが、

私は毎月それを切り取って貯めているんですが、ドリップポッド頒布会でカプセルを定期購入していると、このUCCコーヒークーポンがぐんぐん貯まっていきます。

確か2017年の9月かそれくらいにこのUCCコーヒークーポンで東京ディズニーランドのチケットがあたるキャンペーンがやっていて、

それでその時に貯めていたコーヒークーポンを全部放出してファミリーチケットを4口くらい応募したと思います。

ま、ディズニーは当たりませんでしたけど。

でもダブルチャンスのミッキーの人形というか、ぬいぐるみというか、キーホルダーというか、なんかよくわからないものが当たりました。
そのミッキーは今は家のどこかで眠っていますが。。。(笑)

でも子供がディズニーランドに行きたいとよく言ってるので、
もし今年もこのキャンペーンがあれば今度こそはディズニー当てたいですね!

ただ、最近はそう思って毎月コツコツ貯めてるとだんだんそれ自体が楽しみになってきている自分がいます。(笑)

普段交換できる景品はそんなにいいものはないですけど、こういうことがあるので、
もしあなたもドリップポッド頒布会に入った時にはちょっと手間でもコーヒークーポンは集めといたほうがいいと思います。

続ければ私みたいに快感になってくることでしょうしね。(笑)

ドリップポッド頒布会のその先

これはネットで検索しても全然出てこない事実なのですが、実はドリップポッド頒布会にはさらにその先のステージがあります。

ドリップポッド頒布会を紹介するサイトはここの他にもたくさんありますが、
それらのサイトにこの話が全然出てこないということは、

そういうサイトってドリップポッド紹介して紹介料もらうだけで終わりで、本当は自分はドリップポッド頒布会に加入なんてしてないんだろうな~、

なんて変な勘繰りをしたくなっちゃうわけなんですが、、、(笑)

こん
、、まあそういうのはどうでもいいとして、、、

で、ドリップポッド頒布会のその先のステージの話ですね、
その先のステージというのは2つあります。

それが「ドリップポッド頒布会プレミアムステージ」と「頒布会フレッシュ便」です。

ドリップポッド頒布会プレミアムステージとは

ではドリップポッド頒布会プレミアムステージから説明していきますね。

これは、ドリップポッド頒布会の継続が1年を越えると自動的に移行されるステージです。
ですので私は現在ドリップポッド頒布会プレミアムステージです。(`・∀・´)エッヘン!!

プレミアムステージの特典としては、

プレミアムステージになるとたまに試供品のコーヒーに合うお菓子が一緒に送られてきたり、あとは追加注文のカプセルが以前までは10%OFFだったのがプレミアムステージになると20%OFFに、割引率が倍になってます。

追加注文20%OFFって、、、なかなかすごい割引率だと思いませんか?
だってUCCが届けるコーヒーを選ぶドリップポッド頒布会と違って、自分が好きなカプセルがいつでも20%OFFになるんですよ?

こん
すごくないですか?

私は思わず二度見しちゃいました!(笑)

まあUCC的には、

ドリップポッド頒布会を1年続けてくれてるお客様に感謝を込めて他の人より優遇させていただきます。
的な感じなのがドリップポッド頒布会プレミアムステージの位置付けかなと思います。

UCCドリップポッド頒布会フレッシュ便とは

で、次に頒布会フレッシュ便ですが、

これは前述のドリップポッド頒布会プレミアムステージの会員になると申し込めるドリップポッド頒布会の上位ランク的な位置付けの定期便です。

ドリップポッド頒布会プレミアムステージと頒布会フレッシュ便を併用することは出来なくて、必ずドリップポッド頒布会プレミアムステージからの切り替えになります。

肝心の内容は、ここまでご紹介してきた「ドリップポッド頒布会 ~世界のコーヒーお届け便~ 」の時のデイリーランクのカプセル2種類(スペシャルブレンド・リッチブレンド)が廃止されて、月替わりのコーヒーのみが毎月4袋32杯届くようになります。

杯数が減って値段が高くなったように見えますが、

頒布会フレッシュ便の1番の特徴は、頒布会フレッシュ便という名だけあって、
コーヒーにこだわりがある人にはなかなか心惹かれちゃうものです。

それは、
「頒布会フレッシュ便で毎月届くカプセルはすべて製造から10日以内に出荷されること」です。

アマゾン定期便の説明のところでもお伝えしたように、コーヒー豆ってとっても酸素に弱くて、
粉に挽くと表面積が増えて酸素に触れる部分が増えてしまうので急速に劣化してしまうんですが、

UCCではコーヒー豆を挽いて粉にして、それをカプセルに詰める時に中に窒素を充填することでコーヒー粉が酸素に触れないようにして劣化を防いでいます。

それによりコーヒー粉の状態で不織布のカプセルに詰めておきながら賞味期限を製造から1年間という長期間で実現していて、

これは本当に本当にすごい事なんですが、、、

それでも逆に言うと、
『1年後にはどうしても品質が落ちてしまうので味の保証はできません。』

ということをUCCが認めているということです。

コーヒーって粉に挽いて1時間置いておくだけでも味が変わってしまって、
1日置いておくともう全然美味しくなくなってしまいますが、

ドリップポッドカプセルではその1日間を1年間にまで伸ばすことが出来た。という理解が正しいのかもしれませんね。

では、普段ドリップポッド頒布会で届くカプセルは製造からどれくらいの期間で出荷されているのでしょうか?

ドリップポッドのカプセルの賞味期限はカプセルの側面に印字されていて、賞味期限は製造から1年間となっていますので、カプセルの賞味期限を見ればちょうどその1年前がそのカプセルの製造日だということが分かります。

それを見ると、ドリップポッド頒布会で2018/2/20のお届け分のカプセルだと、

  • スペシャルブレンドが2018/01/09製造(42日後出荷)
  • リッチブレンドが2018/01/16製造(35日後出荷)
  • 月替わりの炭焼珈琲が2017/12/14製造(68日後出荷)

でした。

その前回の1月20日お届け分の月替わり、エベレストマウンテンブレンドも見てみると、

  • 2017/11/14の製造(67日後出荷)

でした。

なのでスペシャルブレンドとリッチブレンドが製造から1か月と少し、
月替わりコーヒーは製造から2か月と少し経ってから出荷されていることが分かります。

ドリップポッド頒布会で届くコーヒーはとても新鮮でいい香りがしますが、
賞味期限が1年間ですでに1か月以上経っているということを考えると、これでも少しは劣化しているんだと思います。

、、、正直なんかちょっとショックです。
あんなにいい香りがするのに少しは劣化してるなんて。

いったい「挽きたて」はどんな香りがするんでしょうか?

頒布会フレッシュ便では賞味期限が1年間ももつ技術を使って、それを製造後10日以内に出荷するんですから、

まさに「挽きたて」といえる鮮度で届くはずです。
そう考えると分かりやすいネーミングですよね。

だから「フレッシュ便」なんですね。

で、高級な月替わりコーヒーのみの定期便になるので、ドリップポッド頒布会に比べて杯数は減りますが価格は上がります。
頒布会フレッシュ便の価格は毎月3400円です。

ちなみにドリップポッド頒布会プレミアムステージから頒布会フレッシュ便に切り替えた月、つまり頒布会フレッシュ便の初月は無料になります。

そして頒布会フレッシュ便も頒布会プレミアムステージと同じように追加注文は20%OFFになります。
ドリップポッド頒布会の時より杯数が少なくて困る場合は毎月お届けで追加注文をすることも出来ます。(月替わりコーヒーを除く)

まとめると、

  • 月替わりコーヒーのみで32杯3400円
  • 頒布会フレッシュ便に切り替えた月は無料
  • 追加注文は20%OFFで毎月のお届けに上乗せ可能

世界各地の様々なコーヒーの「挽きたて」をボタン一つで味わえる、コーヒー好きの心を上手くくすぐる良い定期便ですよね。

そしてもっとも大事なのは、

  • 頒布会フレッシュ便に加入できるのは先着200名限定

です。

ちなみに、ここまで書いておいてなんですが、私はこの案内はもらいましたが私自身は頒布会フレッシュ便には加入していません。

理由は単純に、スペシャルブレンドとリッチブレンドが好きだからです。

頒布会フレッシュ便に毎月の追加注文で追加するのもいいんですが、それだと1か月に届けられる杯数が多くなり過ぎちゃってちょっと飲み切れないかな、と思うので、

スペシャルブレンドとリッチブレンド、そして月替わりコーヒーが均等に届けられる今の定期便が私にはちょうどいいかなと思っています。

こん
10日以内出荷にはすご~~~~く心惹かれるんですけどね!(笑)

ということで10日以内出荷には心惹かれるけど、頒布会フレッシュ便はあえてパスしてます。

まあでも、普段ドリップポッド頒布会で届くカプセルが製造からどれくらいの日数が経ってから出荷されてるのかを見ると、
やっぱり10日以内出荷に後ろ髪を引かれる部分はありますけどね。

製造から2か月過ぎてから出荷と10日以内出荷だとどれくらい味が違うんでしょうね?
そこはやっぱり気になります。

というか根本的に、普段飲んでいる月替わりコーヒーが製造から2か月も経っているものとは思えないんですけど、、、

さすがUCCです。(笑)

頒布会フレッシュ便に加入する手順

頒布会フレッシュ便はドリップポッド頒布会プレミアムステージからの移行でしか入れませんので、

頒布会フレッシュ便に加入するためにはまずドリップポッド頒布会プレミアムステージの会員にならないといけません。

で、ドリップポッド頒布会プレミアムステージの会員になるにはドリップポッド頒布会を1年継続することが条件なので、

まずドリップポッド頒布会に加入することが必須条件になります。

なのでまとめると、

  1. ドリップポッド頒布会(ベーシックステージ)のカプセルのみコースか、マシン付きコースのどちらかに加入する
  2. 1年継続してドリップポッド頒布会プレミアムステージになる
  3. プレミアムステージになった段階でUCCに連絡して頒布会フレッシュ便に切り替えしてもらう

という流れになります。

だからもしあなたが今ドリップポッド頒布会の会員でないのなら、頒布会フレッシュ便の会員になるには最速でも1年後ということになりますね。

ただ、ここまでしても頒布会フレッシュ便に入れるかどうかは正直わからないです。
なぜなら先ほどお伝えしたとおり、

先着200名限定だからです。

今からドリップポッド頒布会に入っても、1年後にこの200名の枠が埋まらない保証なんてないので、

今まさにドリップポッド頒布会に入ったとしても頒布会フレッシュ便に入れるかどうかはわかりません。

もしかしたらこれを書いてる時点でもう埋まってるかもしれませんし、
逆に5年後にもまだ埋まってないかもしれません。

こん
そこはもう、運でしかないです。

私にはどうしようもないです。ごめんなさい。汗

ドリップポッド頒布会まとめ

ということで、お疲れさまでした。

ひと通りご紹介が終わったところで、ドリップポッド頒布会をおすすめする人しない人を書いていきたいと思います。

ドリップポッド頒布会をおすすめする人

私がドリップポッド頒布会をおすすめする人はこのような方です。

  • 美味しいコーヒーを安く飲みたい
  • 世界各地の有名コーヒーを飲み比べしたい
  • コーヒーの味を分かるようになりたいコーヒー初心者
  • コーヒーの味の違いを愉しめるコーヒー上級者
  • コーヒーを毎日飲む方
  • コーヒーは好きだけどいちいち粉を挽いて淹れるのが面倒な方
  • コーヒーは好きだけど粉の後処理が面倒な方
  • できるだけ手早く本格コーヒーが飲みたい方
  • いちいちカプセルを注文するのが面倒な方

一言で言うと、

安く、
世界各地の美味しいコーヒーを、
面倒な手間をかけずに、
毎日飲みたい方、

という感じです。

ドリップポッド頒布会をおすすめしない人

逆にドリップポッド頒布会をおすすめしない人は、

  • 1か月に30杯以上コーヒーを飲まない人
  • コーヒーの飲み比べとかどうでもいい人
  • コーヒーの味に興味がなくて、とにかく安ければいい人(インスタントをおすすめします)

これは私の経験談なのですが、ドリップポッド頒布会は毎月48杯の定期便ですが、
ドリップポッド頒布会に加入すると、ドリップポッドというマシンのそのあまりの手軽さからコーヒーを飲む量が増えます。

なので現状1日1杯、1か月で30杯飲むくらいの方だとちょうど1か月に48杯飲み切るぐらいのペースに増えると思います。

逆にこれより多い方は、ドリップポッド頒布会では毎月の定期便に自動で上乗せするよう追加注文できるので、その分価格は高くなりますが量の面では問題ありません。でも、

例えば現状1か月に10杯ぐらいしか飲まない方がドリップポッド頒布会に加入すると、さすがに1か月に48杯は飲み切れないと思うので、それはおすすめできません。

あと、おいしいコーヒーにこだわりがない方、
コーヒーはとにかく安ければいいって方にもドリップポッド頒布会は合わないと思います。

安さだけを求めればさすがにインスタントコーヒーには勝てません。

ドリップポッド頒布会まとめ

ここまで長い文章を最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。

ドリップポッド頒布会のことに関して語りつくさせていただいたと思いますが、

もしまだドリップポッド頒布会のことに関してわからないことがあれば、遠慮なく下記の問い合わせフォームよりご質問ください。
私にわかる範囲のことであればお答えさせていただきます。

>>問い合わせフォーム<<

ドリップポッド頒布会のことに関して十分わかった。そして、

  • ドリップポッド頒布会を申し込みたい
  • ドリップポッド頒布会の公式ページで内容を確認したい

という場合は下の画像をクリックすると公式ページへ行くことができます。

<<重要>>

ちなみにドリップポッド頒布会の初月1980円は期間限定のキャンペーン価格です。

たぶんキャンペーン後もドリップポッド頒布会には入ることはできると思いますが、初月の特別価格がなくなって最初から2900円か3900円に値上げされることが予想されますので、

もしドリップポッド頒布会に入ろうかどうしようか迷っているなら早めのご決断をおすすめします。

こん
気になるキャンペーンの期限は公式ページを開くとすぐに確認できますよ